ハードウェア
Amazon倉庫の誤発送、得するのは買い手、損は全て販売店
1個注文した商品が、箱ごと50個届く。買い手にとっては予期せぬ棚ぼただが、その差額を泣く泣く被るのはAmazonでもなく、出店している販売店だ。
ハードウェア
1個注文した商品が、箱ごと50個届く。買い手にとっては予期せぬ棚ぼただが、その差額を泣く泣く被るのはAmazonでもなく、出店している販売店だ。
GPU
NVIDIAが16ピンコネクタの問題に手を打たない中、ASUSがケーブル側から独自の解決策を突き付けてきた。標準の約2倍となる17Aの電流耐性を謳う新型ケーブルだ。
AMD
AMDがRyzen 9 9950X3D2 Dual Editionの価格を899ドル(約14万3,000円)と発表した。4月22日発売。数字の裏に、X3Dというブランドの方向転換が見え始めている。
オーバークロック
体育館にPCを並べ、液体窒素を注ぎ、CPUとGPUの限界に挑む。ポーランドのある高校で、教科書では絶対に学べない「IT教育」が始まっている。
PC
Corsair AI Workstation 300の最上位構成が、ひっそりと1100ドル(約17万5000円)値上げされた。発売から8か月、最上位モデルは事実上の別商品になっている。 発売価格2299ドルのモデルが、いつの間にか3399ドルになっていた PCハードウェアの価格が、また静かに書き換えられた。今回の主役はCorsairの「AI Workstation 300」。AMDのRyzen AI Max 300シリーズ、いわゆるStrix Haloを載せたコンパクトなAIワークステーションだ。2025年7月の発表時、最上位構成は2299ドル(約36万7000円)で売り出されていた。 それが今、Corsairの公式ストアでは3399ドル(約54万2000円)になっている。差額はちょうど1100ドル。日本円にしておよそ17万5000円が、何の説明もなく積み増された計算だ。 しかも値上げは最上位だけではない。下位構成までもが、揃って値札を書き換えられている。 全構成が値上げ、上位ほど跳ね上がる不思議な刻み方 VideoCardzとWccftechがほぼ同時に報じた内容を整
Intel
2026年に、1980年代のチップで「掛け算が遅い」という40年越しの問題を力技で解決した人がいる。しかも、自作のISA拡張カードで。
ASUS
約20万円のゲーミングモニターが、開封前からパネルが割れている。ASUS ROG Swift OLEDの最新フラッグシップで、その事態が現実に起きている。
Apple
ガレージで始まった物語が半世紀を迎えた。世界中で「あの頃のApple」を物理的に保存しようとする動きが、同時多発的に加速している。
IT事件簿
「騒音が不快」という理由で精密機器の冷却ファンを無効化したエンジニア。その結果、320km離れた同僚が修理に駆けつける羽目になった。