Microsoft365
Outlook classicにもCopilotボタン、8月から展開へ
Microsoftが、Outlook classicにCopilotの専用ボタンを追加する。Word、Excel、PowerPointで先行していたCopilotボタンの統一配置が、従来型のメールクライアントにも広がる。 「どこにでもいるCopilot」の次の一手 Microsoft 365ロードマップに新たな項目が追加された。ロードマップID 567007の内容は、Outlook classic(従来のデスクトップ版Outlook)にCopilotの専用エントリポイントを設ける計画だ。2026年8月から全環境に展開が始まる。 具体的な配置場所は明記されていないが、Web版Outlookや新しいOutlookと同じリボン上部にボタンが置かれるとみられている。Word、PowerPoint、Excel、Web版Outlookではすでにアプリ上部にCopilotボタンが常駐している。開いているファイルやMicrosoft 365のデータを文脈として取り込む設計で、Outlook classicだけがこの統一から外れていた。 ロードマップによれば、対象はCurrent Channe