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DellとHP、起動不能の原因はWindows 11ではなかった

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DellとHP、起動不能の原因はWindows 11ではなかった

PCが突然ブルースクリーンで再起動を繰り返す。BitLockerの回復キーを正しく入力しても、また同じ画面に戻される。Dellは自社サポートツールのバグを、HPはBIOSアップデートの不具合を認め、それぞれ対処法を公開した。 DellのBSODループ(原因はサポートツール) Dellが公式サポートアドバイザリで名指しした原因は、SupportAssist Remediationのバージョン5.5.16.0だ。Alienware SupportAssist Remediationの同バージョンも対象になる。 SupportAssist Remediationは、DellがPCにプリインストールする「SupportAssist」とは独立したサービスで、SupportAssist OS Recovery Toolsに含まれる。バックグラウンドで動くため、クラッシュの原因として気づきにくい。4月30日にこのバージョンが配信されて以降、ブルースクリーンと再起動ループの報告がDellおよびAlienware製PCで相次いだ。ユーザーの報告では、エラーコードはCRITICAL_PROCESS

Dell公式が認めた、SupportAssist(5.5.16.0)がBSODを連発させる

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Dell公式が認めた、SupportAssist(5.5.16.0)がBSODを連発させる

Dell製パソコンで30分おきにブルー スクリーンが起き、原因はDell自身が配布した「SupportAssist Remediation」だった。Dellの担当者が公式フォーラムで非を認め、当面の回避策はアンインストールだという。 Dell公式が「うちのソフトが落としています」と認めた Dell製のWindowsパソコンで、起動から30分ほどで青い画面になり、勝手に再起動する。それを何度も繰り返す。そんな報告が5月の連休明けから一気に増えている。 原因を突き止めたのはユーザー側だった。クラッシュ ダンプをWinDbgで解析した複数のオーナーが、同じ犯人を指差した。DellSupportAssistRemedationService.exeである。場所はC:\Program Files\Dell\SARemediation\agent\。Dellが自社製パソコンにプリインストールしているリカバリー支援ツールの一部だ。 Dellの担当者は公式フォーラムで次のように書いた。 Dell Engineeringは本BSOD問題を認識しており、解決に向けて作業を進めている。多くの方が