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iOS更新後にiPhoneへログインできない事例 学生が復旧まで1週間

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iOS更新後にiPhoneへログインできない事例 学生が復旧まで1週間

パスコードは変えていない。忘れてもいない。ただiOSをアップデートしただけなのに、翌日から自分のiPhoneに入れなくなった──そんな事態が現実に起きている。 アップデートした翌日から、自分のiPhoneに入れなくなった コナー・バーン(21歳)は、4月5日にiPhone 13をiOS 26.4へアップデートした。その日を境に、自分の端末に入れなくなった。 パスコードを忘れたわけではない。バーンは4桁の数字ではなく、英数字にチェコ語の特殊文字「ハーチェク(ˇ)」を組み合わせたパスコードを使っていた。セキュリティを真剣に考えた人間が自然に行き着く選択だ。だがiOS 26.4がロック画面のキーボードからハーチェクを事実上消してしまった。 結果、正しいパスコードを知っていても、その文字を入力する手段がなくなった。 ハーチェクは「č」「š」「ž」など、チェコ語・スロバキア語・スロベニア語などで使われる発音記号。iOS 18まではロック画面のキーボードに存在していたが、iOS 26以降、カスタムパスコード入力画面から消えた。 アップデート後のキーボードでは、ハーチェクが別のアクセン

Appleが4種類のスマートグラスをテスト、2027年発売へ

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Appleが4種類のスマートグラスをテスト、2027年発売へ

ディスプレイなし、でも普通のメガネではない。Appleが準備しているAIスマートグラスの全貌が、ここにきて少しずつ見えてきた。 Metaを追う形で、Appleが具体的な形を模索している Bloombergのマーク・ガーマン記者が報じたところによると、Appleは現在4種類のスマートグラスデザインをテスト中で、2026年末から2027年初頭にかけて発表、2027年春夏の発売を目指して開発が進んでいる。 4つのデザインとは、大型の長方形フレーム、スリムな長方形フレーム(ティム・クックCEOが普段使用しているものに近い形状)、大型の楕円形または円形フレーム、小型の楕円形または円形フレーム。カラーバリエーションはブラック、オーシャンブルー、ライトブラウンが検討されている。フレームの素材にはプラスチックではなく、より耐久性が高く質感のよいアセテートを採用する方向で、デザインは自社で手掛けている(ファッションブランドとの提携はなし)。内部では「N50」のコードネームで呼ばれているプロジェクトだ。 複数のデザインを並行してテストするというアプローチは、Appleがまだ「どれが売れるか」を模

MacBook Neoで見えた静音性の差 AppleとWindows PCを比較

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MacBook Neoで見えた静音性の差 AppleとWindows PCを比較

599ドルという価格が業界を震撼させてから1か月。MacBook Neoの衝撃は、ハードウェアの安さだけでは説明できない。 価格の衝撃、その先にある本質 3月に発売されたMacBook Neoは、Appleが出した答えではない。Windowsが長年かけて積み上げてきた問いへの、皮肉な回答だ。 599ドル(約9万6000円)という価格は、確かに衝撃的だった。ASUSのCFOニック・ウー氏が決算説明会で「市場全体へのショック」と表現したのも無理はない。だが、The Registerのコラムニスト、ルパート・グッドウィンズ氏はもっと核心的なことを指摘している。 Apple Silicon搭載Macは年々よくなり、Windows 11搭載PCは年々悪くなった。 これは単なる意見ではない。2026年現在の市場を見渡せば、数字と現象が裏付けている構造的な事実だ。 「タダ同然」のチップで作られた破格マシン MacBook Neoの価格の秘密は、ビニングチップ(選別チップ)にある。iPhone 16 ProのA18 Proは本来6コアGPUを搭載する。だが製造過程で1コアに欠陥が見つ