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Chrome拡張108本がC2共有、Telegram乗っ取りも

セキュリティ

Chrome拡張108本がC2共有、Telegram乗っ取りも

Chromeウェブストアに並ぶ108本の拡張機能が、同一のC2サーバーに接続する一大マルウェアネットワークを形成していた。15秒ごとにTelegramセッションを盗む拡張まで含まれている。 2万インストール、108本、単一サーバー セキュリティ企業Socketの調査チームが発表した報告は、数字だけ見ると地味だ。Chromeウェブストアに並ぶ108本の拡張機能が、すべて同じ指令サーバー「cloudapi[.]stream」に接続していた。合計インストール数はおよそ2万件。派手ではない。だがこの「派手ではなさ」こそが、今回の作戦のしたたかさを物語っている。 5つの出版社名義(Yana Project、GameGen、SideGames、Rodeo Games、InterAlt)で拡張が登録され、外見上は無関係のゲームやユーティリティとして散らばっていた。小さな拡張の群れが、裏側では単一のインフラに吸い込まれていた、という構図だ。 Socketはすでにテイクダウン申請を出しているが、記事公開時点で拡張群はまだ生きている。 15秒ごとに盗まれるTelegramセッション 今回の

Firefox 149 vs Chrome 147、Linuxベンチマーク対決の勝者と敗者

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Firefox 149 vs Chrome 147、Linuxベンチマーク対決の勝者と敗者

新ベンチマーク「JetStream 3」がChrome優位を鮮明にした。だが数字の裏には、両ブラウザの設計思想の違いが透けて見える。 JetStream 3が突きつけた現実 LinuxデスクトップにおけるFirefoxとChromeの性能差が、新たなベンチマークで改めて浮き彫りになっている。 Firefox 149 vs. Chrome 147 Web Browser Performance On LinuxIt has been a while since featuring a showdown of the Mozilla Firefox and Google Chrome web browsers on Linux.PhoronixMichael Larabel Phoronixが2026年4月10日に公開した比較テストでは、Intel Core Ultra X7 358H(Panther Lake)搭載ノートPC上のUbuntu