CPU
AMD、6コアZen 5のX3D投入を示唆
Computex 2026でAMDのデイヴィッド・マカフィー(David McAfee)Ryzen・Radeon担当副社長が、Ryzen 5 9600X3Dの自作市場向け投入について「年内に検討するかもしれない」と言及した。確定ではない。
CPU
Computex 2026でAMDのデイヴィッド・マカフィー(David McAfee)Ryzen・Radeon担当副社長が、Ryzen 5 9600X3Dの自作市場向け投入について「年内に検討するかもしれない」と言及した。確定ではない。
AI
NVIDIAがVera CPUの採用企業として壇上で名を挙げたのは、Anthropic、OpenAI、SpaceXAIだった。GPUの会社がCPUで世界最大のサプライヤーを目指すという、数年前には冗談にしか聞こえなかった話が、いま現実になりつつある。
データセンター
Computex 2026で、Intelがデータセンター向けの新型プロセッサ「Xeon 6+」を正式に発表した。開発コードネーム「Clearwater Forest」。Eコアのみで構成された1ソケットあたり最大288コアという、同社史上もっとも野心的なサーバーCPUだ。
PC
AMDがビジネス・ワークステーション向けのデスクトップ製品を一気に揃えてきた。今年前半にかけて順次発表されたデスクトップ初のCopilot+ PC対応APU「Ryzen AI PRO 400」シリーズと、PROシリーズ初の3D V-Cache搭載フラッグシップ「Ryzen 9 PRO 9965X3D…
PC
AMDがComputex 2026で、AM5プラットフォームのサポート期間を2029年まで延長すると正式に発表した。当初の「2027年以降」という約束から2年の上乗せ。DDR5メモリの異常な高騰が続く中、この判断が意味するものは大きい。 マザーボードを捨てなくていい、という約束 2022年にAM5が登場したとき、AMDは「2025年以降」のサポートを掲げた。2024年にはこれが「2027年以降」に延び、そして今回「2029年」へ。注目すべきは、今回の表記に「+」が付いていない点だ。2029年が一つの区切りとして設定されたことになる。 AM5は2022年のRyzen 7000シリーズ(Zen 4)で始まり、Ryzen 8000シリーズAPU、Ryzen 9000シリーズ(Zen 5)と世代を重ねてきた。2029年まで延長されたことで、少なくともZen 6、場合によってはZen 7までがAM5に載る計算になる。7年間、同じマザーボードでCPUだけ差し替えてアップグレードできる。 AMDソケットサポートの歩み 201
PC
メモリが買えない時代に、AMDが出した答えは「旧世代の廉価版」だった。
CPU
AMDがComputex 2026で、2022年発売のRyzen 7 5800X3Dを記念モデルとして再投入すると発表した。AM4プラットフォームの10周年を冠した限定版で、6月25日に349ドル(約5万5,600円)で発売される。
GPU
NVIDIAが独自設計したデータセンター向けCPUが、初の公開テストでIntel XeonとAMD EPYCを上回った。ARM CPUがx86の牙城を崩す日は、思ったより早いかもしれない。
CPU
Pコアだけで12基。スペックだけ見れば圧倒的なCPUが、ゲームでは旧世代に並ぶことすらできなかった。Pコアの数を増やせばゲーム性能は伸びるのか。その答えが、ベンチマークの数字に出ている。
AMD
Zen 6がまだ姿を現していないなか、AMDはすでにその先を見据えている。次世代Zen 7のサプライチェーン準備が前倒しで動き出し、製造技術とパッケージングの両面で台湾の供給網が慌ただしくなってきた。
AI
Computex 2026開幕を前に、アナリストがNVIDIAのVera CPUはx86チップに対して最大 1.5倍 の処理性能を誇ると予測している。GPUで築いた覇権をCPU市場へ持ち込む動きが、いよいよ数字を伴いはじめた。
Firefox
Intel 第13・14世代CPU搭載デスクトップを1年間苦しめてきたFirefoxのクラッシュ問題が、ついに修正された。CPU内部のバグがブラウザを落としていたという、珍しい構図の幕引きだ。 Intel CPUのバグが「Firefoxのバグ」に見えていた Firefox 151.0.1が2026年5月21日にリリースされ、Intel Raptor Lake CPUを搭載するシステム、とりわけデスクトップPCで発生していたクラッシュが修正された。 調査の端緒は、Firefox Nightly ビルドで最初のクラッシュが観測されてから約1年前にさかのぼる。Mozillaのエンジニアたちはクラッシュの原因を zlib-rs(Rustで実装された圧縮ライブラリ)の処理ルーティン内に絞り込んだ。具体的には16ビットの dist 値が本来と異なる値を示し、配列への境界外アクセスが発生してクラッシュに至っていた。 しかしそれは、zlib-rsのコード自体に誤りがあったのではない。 CPUバグ「RPL050/RPL060」が根本原因 Mozillaのエンジニアが突き止めた根本原因は、
Intel
チップのバグが社員の解雇基準になった。Intel CEOのリップブー・タン(Lip-Bu Tan)氏がJPモルガン主催のテクノロジーカンファレンスで明かした新方針は、半導体業界で長年「当たり前」だったものを根本から否定している。
AI
AMDが「Gorgon Halo」こと Ryzen AI Max 400シリーズを正式発表した。最大192GBの統合メモリを単一チップで扱い、x86プロセッサとして初めて3000億パラメーター以上のLLM(大規模言語モデル)をクラウドなしで動かせるとAMDは主張している。