GeForce
GeForce 596.21公開、PRAGMATA対応と未解決のまま残る問題
NVIDIAが日本時間4月17日未明にGeForce 596.21を公開した。本日発売の『プラグマタ』対応が看板だが、修正の中身は3週間前のHotfixの取り込みにすぎず、ある未解決問題は置き去りのままだ。
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NVIDIAが日本時間4月17日未明にGeForce 596.21を公開した。本日発売の『プラグマタ』対応が看板だが、修正の中身は3週間前のHotfixの取り込みにすぎず、ある未解決問題は置き去りのままだ。
GPU
NVIDIAがGeForce RTX 5060 TiとRTX 5060に「9GB GDDR7」の新バリアントを準備していると報じられている。容量は1GB増える。代わりに、メモリ帯域幅は25%削られる。 中途半端な「9GB」という数字の正体 発端は中国のBoard Channelsというフォーラムに投稿された内部情報だ。VideoCardzとWccftechがそれぞれ日本時間の4月14日に報じた。発売時期は5月下旬から6月上旬と見られている。 9GBという端数の容量には、ちゃんと理由がある。GDDR7の3GBチップを3枚搭載する構成だ。これまで主流だった2GBチップを4枚積む「4チップ128-bit」から、3GBチップ3枚の「3チップ96-bit」へと設計が変わる。掛け算の結果、容量は8GBから9GBへとわずかに増える。 3GB×3=9GB。この単純な掛け算が、RTX 50シリーズのメモリ構成を静かに書き換えようとしている。 RTX 5060 Ti / RTX 5060 : 現行版と噂の9GB版 RTX 5060 Ti RTX 5060
NVIDIA
10年前の今日、NVIDIAはGTC 2016の壇上でTesla P100を掲げた。あの日が、ゲーマーにとってのNVIDIA黄金時代の始まりだった。そして同時に、ゲーマーがNVIDIAの「お得意様」でなくなっていく序章でもあった。
NVIDIA
PCゲーマーなら一度は経験している。ドライバを更新した直後、ゲームを起動するたびに待たされる「シェーダーコンパイル中」の進捗バー。NVIDIAが、この積年の苦痛にようやく手を打った。
DLSS
NVIDIAのフレーム生成技術が、固定倍率の時代を終えようとしている。RTX 50シリーズ専用の新機能は、ゲーマーにとって朗報か、それとも新たな分断線か。
GPU
GPUの修理に出したら、なぜか性能が上がって帰ってきた。RedditでPNYのRMA対応が話題だ。その「棚ぼた」の中身と、背景に透ける業界事情を読み解く。
NVIDIA
NVIDIAの次世代GPU、GeForce RTX 60シリーズの具体的なスペックが浮上した。レイトレーシング性能2倍という数字の裏には、ゲーミングGPUの在り方そのものを書き換えようとする意図が透ける。
NVIDIA
R595ブランチは5度目のアップデートで、ようやく「普通のドライバー」に近づいてきた。新ゲーム対応はなし。修正と安定性に徹した一本だ。