ゲーミングPC
Legion Go 2が約45万円に——5ヶ月で発売価格の2倍へ
ゲーミングハンドヘルドの価格が、いつの間にか「普通のゲーミングPC」に並び始めている。Lenovo Legion Go 2の2TBモデルが、発売から数ヶ月で約2倍の値段になった。
ゲーミングPC
ゲーミングハンドヘルドの価格が、いつの間にか「普通のゲーミングPC」に並び始めている。Lenovo Legion Go 2の2TBモデルが、発売から数ヶ月で約2倍の値段になった。
AMD
AMDのRyzen X3D全9機種を一斉比較する検証が公開された。派手な見出しは「最大64%の差」。だがその数字の裏で、最新の9800X3Dが7800X3Dに付けた差は、わずか1割に過ぎない。
AMD
米国で過去最安の409ドルを記録して話題のRyzen 7 9800X3D。だが各国の税込価格を並べると、最安は米国でもドイツでもなく、日本だった。 米国で過去最安の409ドルを記録 Ryzen 7 9800X3Dが米国Amazon.comで409.95ドルまで下落し、発売以来の最安値を更新している。2024年11月の発売価格は479ドルだった。 上位モデル9850X3Dとの性能差はわずか3%だが、価格差は約90ドルに開いている。ワットあたりのゲーム性能でも9800X3Dが上回っており、ゲーム用途ではこちらが合理的な選択肢になった。 9850X3Dの登場とIntelの反撃が重なった値下げだ。だがこの「米国最安」を額面通りに受け取ると、重要な事実を見落とす。税込みの実支払額で世界を見渡したとき、最も安い国は米国ではなかった。 日本では5万9,000円を切っている 4月9日時点のAKIBA PC Hotline!調査によると、秋葉原で9800X3Dが特売に出ている。 価格は5万9,999円。価格.comでは最安5万9,000円前後で、全39店舗が同時に最安値を争っている状態
NVIDIA
10年前の今日、NVIDIAはGTC 2016の壇上でTesla P100を掲げた。あの日が、ゲーマーにとってのNVIDIA黄金時代の始まりだった。そして同時に、ゲーマーがNVIDIAの「お得意様」でなくなっていく序章でもあった。
Intel
Intelの最強コスパCPUが、ようやく日本の自作ユーザーの手に届こうとしている。ただし、その「コスパ」には大きな注釈がつく。
Intel
ゲーマーが待ち望んだ「コスパCPU」が、発売直後から値上がりしはじめている。そこに追い打ちをかけるように、Intel CPUの年間累計30%値上げという情報が業界を揺さぶっている。
SSD
SSDの価格が上がり続けている今、ある人物に箱いっぱいのWD Black SN7100が届いた。1台注文して、10台が。
Intel
Intelが「史上最速のゲーミングCPU」と謳ったCore Ultra 200S Plusシリーズ。299ドルという衝撃的な価格設定が話題を呼んだが、いざ店頭に並んでみると、その数字はどこにも存在しなかった。
Ryzen5500X3D
メモリ価格が暴騰する2026年、AMDの最安X3DプロセッサがLATAM・中国に続いて欧州に上陸し始めた。公式にはまだ「地域限定」のはずのこのCPUが、静かに世界へ広がっている。
AMD
AMDが新型CPUの発表動画を公開した。しかし1,700件超のコメントのうち約3分の1は、CPUとは無関係な訴えで埋め尽くされていた。
Ryzen9950X3D2
AMDが世界初のデュアル3D V-Cache搭載デスクトップCPUを正式発表した。L3キャッシュ192MB、合計208MB。数字は圧倒的だ。だが、性能向上は5〜10%にとどまる。この「控えめな数字」の裏にあるAMDの本当の狙いとは。