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Destiny 3の開発をソニーに求める署名が、わずか10日で30万筆を超えた
Destiny 2のサービス終了と大規模レイオフの報道を受け、ファンが立ち上げた署名運動が異例の速度で拡大している。宛先はソニー・インタラクティブエンタテインメント。だがその背景には、署名だけでは覆せない構造的な問題が横たわっている。
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Destiny 2のサービス終了と大規模レイオフの報道を受け、ファンが立ち上げた署名運動が異例の速度で拡大している。宛先はソニー・インタラクティブエンタテインメント。だがその背景には、署名だけでは覆せない構造的な問題が横たわっている。
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半年以上の延期を経て、Steam Machineがようやく動き出した。5月29日、Steamのバックエンドにウェルカムツアーが追加されたことを、ハードウェアアナリストのブラッド・リンチ(Brad Lynch)氏が発見した。
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6月7日のXbox Games Showcase直前に、アシャ・シャルマ(Asha Sharma)CEOの社内メモが流出した。そこに並ぶ言葉は「厳しい判断」「何を作り、どこに投資するか」——具体策のない抽象語に見えて、その裏にあるのはXboxが直面する構造的な袋小路だ。 Game Passの迷走と軌道修正 シャルマ氏はメモの中で、前体制のGame Pass運営を痛烈に批判した。2025年10月、Ultimateの月額料金は日本で1,450円から2,750円へ、米国では19.99ドルから29.99ドルへ一気に引き上げられた。加入者数の伸びは鈍化し、解約が加速した——シャルマ氏自身がメモでそう認めている。 この失策を受け、今年4月に断行されたのが値下げだった。日本ではUltimateが月額1,550円、PC Game Passが1,300円に引き下げられた。代わりに、今後のCall of DutyシリーズはGame Passでの初日配信対象から外された。値下げ後、新規加入は増加し解約率も改善に転じたとメモは記す。 Game
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Steam Deck OLEDが北米・欧州で最大300ドルの値上げに踏み切った。メモリ高騰という業界共通の事情があるにもかかわらず、Epic GamesのCEOがValve代表のスーパーヨットを持ち出して皮肉ったことで、議論の焦点が完全にずれた。
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史上最大級の売上が見込まれるGTA VIの発売まで半年を切ったこのタイミングで、Rockstar Gamesの開発者たちが労働組合の公式発足を宣言した。2025年10月に解雇された31名の組合員を中心に、英国5拠点に広がる組織が法廷闘争に臨む。ゲーム業界の労働環境を問う、静かで重い一手だ。 「GTAファンが待っていた動画」 5月28日、英国独立労働者組合(IWGB)傘下の「Rockstar Game Workers Union」が公式に発足を宣言した。エディンバラ、ロンドン、リーズ、リンカーン、ダンディーの英国全5拠点に組合員を擁する。発表は動画の形で行われ、そのタイトルにはこうある——「GTAファンが待っていた動画」。GTA VIの新映像を期待してクリックした人を、労働組合の告発動画に引き込む仕掛けだ。挑発的だが、計算されている。 組合が掲げる要求は3つ。給与の透明性、柔軟な働き方、そしてクランチの撤廃だ。いずれもゲーム業界が長年抱えてきた構造的な問題であり、目新しくはない。だが今回、これらの言葉にはRockstarという固有名詞と、31名の解雇という具体的な痛みが伴っている
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5月18日にMicrosoftが開設したフィードバックフォーラム「Xbox Player Voice」が、開始10日で5000件以上の要望と2万票を超える投票を集めた。フォーラム自体は目新しい仕組みではない。注目すべきは、そこに噴出した声の中身だ。独占タイトルの復活、オンラインマルチプレイの無料化、後方互換性の拡充――上位に並んだ要望はすべて、ここ数年のXboxの方向転換そのものへの異議申し立てだった。 「独占タイトルを返せ」が最多票の意味 投票数で圧倒的な1位に立ったのは、独占タイトルの復活を求める声だった。2万票を超え、コメントは2500件以上。2位のオンラインマルチプレイ無料化が約1万7600票、3位の後方互換性が約1万5700票で続く。 数字よりも、書かれた言葉のほうが重い。 「独占タイトルなしにコンソールを買う理由がない」 2024年以降、MicrosoftはSea of Thieves、Forza、Haloといった看板タイトルを競合プラットフォームに解放してきた。Forza Horizon 5はPlayStation 5だけで3億ドル(約480億円)以上を稼いだ
ゲーム
Valveが携帯型ゲーミングPC「Steam Deck OLED」の価格を改定した。1TBモデルは300ドル(約4万7800円)の値上げで949ドル(約15万1300円)に。2月から続いていた品切れは解消されたが、Valveが提示した新価格は発売時から最大46%増という水準だった。
GPU
NVIDIAが5月26日に公開したGeForce Game Readyドライバ610.47に、DLSS 5関連の設定項目が初めて確認された。リリースノートには記載されていない変更だが、ドライバの内部プロファイルにニューラルレンダリングの準備が進んでいることを示す最初の物的証拠となる。 ドライバの中に眠っていたもの GeForce Game Readyドライバ610.47は、007 First LightとLEGO Batman: Legacy of the Dark Knightに最適化したWHQLドライバだ。だが公式のリリースノートに書かれていない変更がひとつある。 NVIDIA Profile Inspectorでドライバのプロファイルを調べたところ、3つの新しいエントリが見つかった。「DLSS-NR」「DLSS-NR Streamline」「DLSS-NR Presets」だ。NRはNeural Rendering(ニューラルレンダリング)を指すとみられ、NVIDIAがGTC 2026でDLSS 5を発表した際に使った用語と一致する。 ただし、現時点ではこれらの設定を有
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IO Interactiveの新作「007 ファーストライト」が2026年5月27日に発売された。だが発売直後から、PC版のアップスケーリング対応に批判が集中している。GeForce向けにはDLSS 4.5のフル機能が載っているのに、AMD側はFSR 3.1.5止まり。
Windows
Snapdragon搭載PCでDiscordがまともに動かない——そんな不満に、ようやく終止符が打たれた。公式サイトのダウンロードページにARM64版が追加されている。
ゲーム
開発14年目、いまだアルファ版のまま開発が続く宇宙シムが、クラウドファンディング史上初の10億ドルに到達した。その裏で5000ドルの「まだ遊べない宇宙船」が売られている。
Unreal Engine 6
11年間、旧世代エンジンで走り続けたロケットリーグが動く。コミュニティが待ち望んだUE5ではない。その先のUnreal Engine 6だ。だが「見た目」が変わるとき、「手触り」は残るのか。
Destiny 2
10年間の記憶が、メンテナンスモードという名の静かな幕引きに向かおうとしている。Destiny 3の開発未着手が報じられるなか、ファンはその結末を受け入れていない。
Forza Horizon 6
日本を舞台にしたレースゲームの最新作が、Xboxファーストパーティタイトルとして異例の滑り出しを見せている。売上の内訳が映し出すのは、Microsoftのゲーム戦略が抱える構造的な矛盾だ。