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Nintendo Directを埋め尽くしたサードの本気

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Nintendo Directを埋め尽くしたサードの本気

約50分間の放送で、時オカリメイクとゼノブレイド新作だけでも十分すぎる弾だった。だが6月9日のNintendo Directで本当に驚かされたのは、スクウェア・エニックスとカプコンを筆頭とするサードパーティの攻勢だ。しかもその多くがSwitch 2だけでなくPS5・Xbox・PCにも同時展開される。任天堂のプラットフォームから発表されるマルチタイトルが、ここまで粒揃いだったことがあっただろうか。 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』と『ゼノブレイド ジェネシス』(まずSwitch 2独占の話をさせてほしい) サードの話に入る前に、2本だけ。 1998年発売の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』がSwitch 2でリメイクされる。2011年の3DS版以来、約15年ぶり。公開された映像はコキリの森で眠る幼少期のリンクを映すだけで、ゲームプレイは一切見せなかった。2026年内発売とされているが、続報は後日。ゼルダ誕生40周年の年にシリーズの分岐点を甦らせる。任天堂らしい采配だ。 もうひとつ、モノリスソフトの新作『ゼノブレイド ジェネシス』。6つの太陽を持つ世界「アンシャル」を舞台に、シリーズ完