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EU年齢確認アプリ、暗号鍵のハードウェア紐付けを必須化。カスタムROM排除へ
EUが開発中の年齢確認アプリで、暗号鍵をデバイスのハードウェアに紐付ける設計が必須要件だと確認された。カスタムROMやLinuxからの利用に影響する。
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EUが開発中の年齢確認アプリで、暗号鍵をデバイスのハードウェアに紐付ける設計が必須要件だと確認された。カスタムROMやLinuxからの利用に影響する。
reCAPTCHAの新仕様はGoogle Play開発者サービス25.41.30以上を要求する。GrapheneOSなど脱Google端末は、人間であることすら証明できなくなる。 「ロボットではありません」を超えた要求 GoogleのreCAPTCHAが、Androidユーザーに対してGoogle Play開発者サービス(Google Play Services)のバージョン25.41.30以上を要求し始めている。古い画像パズルの代わりに登場するのはQRコード。それをスキャンするには、Google Play開発者サービスがバックグラウンドで動き、Googleのサーバーと通信していることが前提になる。 GrapheneOSや、その他Googleを取り除いたカスタムROMを使っている人は、この時点で詰む。検証は自動的に失敗する。 reCAPTCHAは世界中の何百万というウェブサイトの入口に立っている。その入口を通るために、自分のスマートフォンで何が動いているかをGoogleに見せろと言われる構造ができあがった。「人間であること」の証明が、Googleの監視への同意と同義になった。