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Fedora、AI Desktop議論を終了。制度自体も停止

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Fedora、AI Desktop議論を終了。制度自体も停止

Fedora Councilが2か月にわたるAI Developer Desktopの議論を閉じ、コミュニティ・イニシアティブの制度自体を無期限停止した。 提案の否決ではなく、制度の停止 Fedora Councilは現地時間7月1日、AI Developer Desktop提案の議論終了を宣言した。同時に、この提案を受理したコミュニティ・イニシアティブ制度そのものが機能していないとして、即時停止に踏み切っている。 声明によれば、コミュニティ・イニシアティブは新しいアイデアに建設的なフィードバックを集め、Councilの支持につなげる場として機能していなかった。進行中のFedora Forge、Atomic、Fedora Docs 2026は予定通り完了させるが、新たなイニシアティブは受け付けない。 AI Developer Desktopの道が完全に閉じたわけではない。声明は、作業が成熟すればRemixとしてCouncilの商標承認とFESCoの技術レビューを経る通常の経路を使えるとしている。提案者のゴードン・メスマー(Gordon Messmer)氏やAI/ML SIGと

ssh-keysign-pwn対応Linux 7.0.8公開

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ssh-keysign-pwn対応Linux 7.0.8公開

ssh-keysign-pwnを塞いだLinux 7.0.8が5月15日にリリースされ、現役のLTSカーネル6系統もすべて同日に修正版が出揃った。穴は塞がれた、配布版に届くまでが本番だ。 7.0.8と全現役LTSが同日に出揃った グレッグ・クロー=ハートマン(Greg Kroah-Hartman)は日本時間5月15日夜、Linux 7.0.8の公開をLKMLでアナウンスした。差分は4ファイル・21行追加・7行削除と小さく、コミットログには「ptrace: slightly saner 'get_dumpable()' logic」(多少はまともなget_dumpable()ロジック)の1行だけが書かれている。Linux 7.0.8の正体は、前日にリーナス・トーバルズ(Linus Torvalds)がメインラインへ投入したssh-keysign-pwn対策のパッチを、