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任天堂がSwitch 2のOLEDモデル検討、2028年量産の可能性

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任天堂がSwitch 2のOLEDモデル検討、2028年量産の可能性

Switch 2にOLEDモデルが加わる可能性が浮上した。年内に開発判断が下され、最速で2028年初頭の量産が視野に入るが、部品コスト高騰の中で採算の確保が最大の課題になっている。 FHDリジッドOLED、年内に開発判断か 任天堂がSwitch 2シリーズにOLEDディスプレイを搭載した新モデルの投入を検討していると、韓国メディアZDNet Koreaが7月13日に報じた。韓国ディスプレイ業界の関係者3人の証言に基づく報道で、検討段階の計画として複数の具体的な情報が出ている。 関係者の一人によると、検討されているのはリジッドOLED(ガラス基板を使った非屈曲型)のパネルで、解像度は1920×1080(FHD)。初代Switch(有機ELモデル)の1280×720(HD)からの引き上げだ。この計画が承認された場合、年内に開発に着手し、早ければ2027年末から2028年初頭に量産体制に入る見通しだという。 一方、別の関係者はより慎重だ。リジッドOLEDの採用自体は検討中だが、LCDとの価格差が大きく、Switch 2 OLEDの発売はまだ確定していないという。 パネル供給の候補