GPU
RTX 50の実売価格、MSRPから最大135%乖離
NVIDIAのGeForce RTX 50シリーズが、公式価格から大きく離れていく。エントリーモデルですら 57% 上乗せ。いま何が起きているのか。
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NVIDIAのGeForce RTX 50シリーズが、公式価格から大きく離れていく。エントリーモデルですら 57% 上乗せ。いま何が起きているのか。
AMD
AMDがグラフィックボードメーカーへの供給価格を8月に少なくとも10%引き上げるという。当初7月に予定していた値上げを、NVIDIAの動きを確認してから実施する形だ。
GPU
NVIDIAが5月26日に公開したGeForce Game Readyドライバ610.47に、DLSS 5関連の設定項目が初めて確認された。リリースノートには記載されていない変更だが、ドライバの内部プロファイルにニューラルレンダリングの準備が進んでいることを示す最初の物的証拠となる。 ドライバの中に眠っていたもの GeForce Game Readyドライバ610.47は、007 First LightとLEGO Batman: Legacy of the Dark Knightに最適化したWHQLドライバだ。だが公式のリリースノートに書かれていない変更がひとつある。 NVIDIA Profile Inspectorでドライバのプロファイルを調べたところ、3つの新しいエントリが見つかった。「DLSS-NR」「DLSS-NR Streamline」「DLSS-NR Presets」だ。NRはNeural Rendering(ニューラルレンダリング)を指すとみられ、NVIDIAがGTC 2026でDLSS 5を発表した際に使った用語と一致する。 ただし、現時点ではこれらの設定を有
AI
NVIDIAが「グラフィックスのGPTモーメント」と打ち出したDLSS 5に対し、TechPowerUpが2万票規模の読者投票を実施した。結果は冷ややかだ。最多回答は「AIはゲームを改変すべきでない」が58%。歓迎ムードはどこにもない。
ASUS
ASUSの16ピン救済ケーブル『ROG Equalizer』が、49.99ドルで店頭に並んだ。RTX 50シリーズを溶融から守るには、案外手頃な値付けに見える。ただし、なぜこのケーブルが必要な状況なのかは、別の問いだ。
NVIDIA
NVIDIAが自ら作った映像を、他人に「著作権侵害」と言われて削除される。YouTubeの著作権システムが生み出した、笑えない喜劇が始まった。
DLSS
NVIDIAのフレーム生成技術が、固定倍率の時代を終えようとしている。RTX 50シリーズ専用の新機能は、ゲーマーにとって朗報か、それとも新たな分断線か。
NVIDIA
NVIDIAがまたホットフィクスを出した。今月だけで2回目。R595系ドライバーの迷走は、まだ終わっていない。