Windows
Windows 11のタスクバー位置変更がBetaに到達。小型化も同時に展開
5月にテスト段階に入ったタスクバーの位置変更と小型化が、製品版に近いBetaチャネルまで降りてきた。26H1ビルドにはWindows Updateの再起動削減やタッチパッド改善も含まれる。
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5月にテスト段階に入ったタスクバーの位置変更と小型化が、製品版に近いBetaチャネルまで降りてきた。26H1ビルドにはWindows Updateの再起動削減やタッチパッド改善も含まれる。
Windows 11
Microsoftが教育現場向けにWindows 11 HomeからPro Educationへの無償アップグレード経路を開いた。ファイルエクスプローラーとタッチパッドにも実用的な改善が同時投入され、長年放置されていた基本機能のもどかしさにようやく手が入る。 教育機関への無償アップグレードという現実的な譲歩 5月8日付(米国時間)でMicrosoftが公開した新しいInsiderビルドは、Beta チャネルが「Build 26220.8370」、Experimental チャネル(旧Dev チャネル)が「Build 26300.8376」だ。両方のリリースノートに「Free upgrade path to Windows 11 Pro Education for K-12」として記載されたのが、今回もっとも現場に効く変更だと考えている。 K-12(幼稚園から高等学校まで)の教育機関に在籍するWindows Insiderは、Windows 11 HomeからPro Educationへ追加費用なしで移行できるようになった。手順は四段階。デバイスにローカルアカウントでサインインし