Wi-Fi 7

IntelがWi-FiとBluetoothの共存問題を修正

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IntelがWi-FiとBluetoothの共存問題を修正

Wi-Fiにつないだ瞬間、Bluetoothイヤホンの音が途切れる。あの苛立ちにはちゃんと理由がある。Intelが新ワイヤレスドライバーで「Wi-FiとBluetoothの共存性改善」を進めている。1月、4月と続く一連の取り組みだ。 リリースノートに刻まれた一行 Intelは4月後半、Windows 10/11向けの新しいワイヤレスドライバーを公開している。Wi-Fiがバージョン24.40.0、Bluetoothが24.40.0.3。リリースノートには、ノートPCユーザーが長年体感してきた問題を示唆する一行が並んでいる。 Better coexistence between Wi-Fi and Bluetooth.(Wi-FiとBluetoothの共存性を改善) たった一行だが、含意は深い。ノートPCの中でWi-FiモジュールとBluetoothモジュールが互いの電波を邪魔している、という事実を、半導体ベンダー自身が文書として認めた形になる。 「Bluetoothヘッドホンで音楽を聴いていたら、いつの間にかクイック設定からデバイスが消えていた」。Windows 11ユーザー

TP-Linkが米FCCに例外申請「もう中国企業ではない」

ネットワーク

TP-Linkが米FCCに例外申請「もう中国企業ではない」

米FCCの外国製ルーター輸入禁止に対し、TP-Linkが条件付き承認を求めて動いた。中国親会社からの分離と米国内シェアを盾に「米国企業」と主張するが、組立は依然として中国とベトナム。先行2社の例外枠に滑り込めるかは、まだ誰にも見えていない。 「米国企業である」という主張から始まった申請 米連邦通信委員会(Federal Communications Commission、FCC)が外国製コンシューマ向けルーターの輸入を原則禁止してから約1カ月。市場シェア20%を主張するTP-LinkがFCCと接触し、条件付き承認(Conditional Approval)を求めて動き始めたことが、同社の提出文書から明らかになった。PCMagが文書の内容を最初に報じている。 TP-LinkがFCCに出した主張は、端的に言えば「我々はもう中国企業ではない」の一点に尽きる。同社の文書はTP-Linkを米国企業と位置づけ、米消費者向け小売市場で20%のシェアを持つと強調している。製品についても「技術系レビュアーから極めて高い評価を受けている」「TP-Linkのルーターは安全である」と添えた。 つまり