自作PC
CopprLink接続のeGPUがRTX 5090をほぼネイティブ速度で動かす
外付けGPUの宿命だった「帯域の妥協」を、PCI-SIGが自ら用意した業務用規格が正面から解決した。ただし、その恩恵が個人に届くかは別の話だ。
自作PC
外付けGPUの宿命だった「帯域の妥協」を、PCI-SIGが自ら用意した業務用規格が正面から解決した。ただし、その恩恵が個人に届くかは別の話だ。
自作PC
PCの側面パネルをまるごと球状のファンアレイに置き換えるという発想が、実際に動くものとして組み上がっている。しかも結果が笑えない。
GPU
RX 9070 XTのコネクタが、またしても焼けた。今回で9件目になる。共通点ははっきりしている——全員が、Sapphire同梱の同じ青いアダプターケーブルを使っていた。
AMD
AMDのRyzen X3D全9機種を一斉比較する検証が公開された。派手な見出しは「最大64%の差」。だがその数字の裏で、最新の9800X3Dが7800X3Dに付けた差は、わずか1割に過ぎない。
PCIe
SSDの価格が記憶にないほど高騰している。その中で、たった27ドルのアダプターカードがRedditのホームラボコミュニティで話題を呼んでいる。
AMD
米国で過去最安の409ドルを記録して話題のRyzen 7 9800X3D。だが各国の税込価格を並べると、最安は米国でもドイツでもなく、日本だった。 米国で過去最安の409ドルを記録 Ryzen 7 9800X3Dが米国Amazon.comで409.95ドルまで下落し、発売以来の最安値を更新している。2024年11月の発売価格は479ドルだった。 上位モデル9850X3Dとの性能差はわずか3%だが、価格差は約90ドルに開いている。ワットあたりのゲーム性能でも9800X3Dが上回っており、ゲーム用途ではこちらが合理的な選択肢になった。 9850X3Dの登場とIntelの反撃が重なった値下げだ。だがこの「米国最安」を額面通りに受け取ると、重要な事実を見落とす。税込みの実支払額で世界を見渡したとき、最も安い国は米国ではなかった。 日本では5万9,000円を切っている 4月9日時点のAKIBA PC Hotline!調査によると、秋葉原で9800X3Dが特売に出ている。 価格は5万9,999円。価格.comでは最安5万9,000円前後で、全39店舗が同時に最安値を争っている状態
メモリ
在庫は十分にある。なのに、なぜ買えないのか。米国PC小売大手Micro Centerの店頭が、メモリ市場の矛盾を映し出している。
Framework
修理できる、アップグレードできる。Frameworkが6年かけて証明してきた理想が、いまAIという巨大な波に飲み込まれようとしている。
CPU
Nova Lake-S世代のハイエンドマザーボードで、CPUソケットが「2本レバー」になる。小さな変更に見えて、Intelがここ数世代ずっと抱えてきた宿題への答えだ。
SSD
WD_BLACK SN850Xの1TBモデルは現在60万ウォン、日本円にして約6万4000円だ。harukaze5719氏によれば、このモデルはかつて20万〜30万ウォン台で流通していた。北米市場の同韓国でSSD価格が倍増、SN850X 1TBが60万ウォン突破
Intel
DDR5メモリ価格が異常な高騰を続けるなか、Intelが旧世代Raptor Lakeの継続供給とDDR4/DDR5ハイブリッドマザーボードの拡充を示唆した。「メモリ危機」の出口が見えないPC市場で、何が起きているのか。 Raptor Lakeは「我々の戦略の柱」 IntelでエンスージアストチャネルのVP兼GMを務めるロバート・ハロックが、英メディアClub386のインタビューで旧世代CPUの位置づけを語った。 「Raptor Lakeは我々の戦略において大きな柱だ。この点は明確にしたい」──ハロックの言葉は、単なるリップサービスではない。最新のArrow Lake Refreshを出したばかりのIntelが、わざわざ2世代前のCPUを「戦略の柱」と呼ぶのは異例だ。 「他のベンダーが何世代もの新ハードウェアを出してきたあとでも、Raptor Lakeは依然として極めて優秀な製品だ。どこにも行かない。Raptor Lakeが潤沢に供給され続けることを理解してほしい」──ロバート・ハロック(Intel VP/GM)、Club386インタビューにて Intel tells us
AMD
AMDの「怪物CPU」に値札が付き始めた。まだ公式価格すら発表されていないのに、カナダと英国の小売店がフライング掲載した価格は、多くのPCビルダーの財布を震わせるものだった。
Intel
Intelの最強コスパCPUが、ようやく日本の自作ユーザーの手に届こうとしている。ただし、その「コスパ」には大きな注釈がつく。
Intel
Intelが「一般向けには出さない」と決めたCPUが、個人の手でWindowsを起動している。
AMD
AMDの新フラグシップCPU、Ryzen 9 9950X3D2 Dual Editionに水冷が事実上の必須条件になりつつある。水冷メーカーEKが公式に「空冷では性能を引き出しきれない」と主張し、自社製品を推奨した。
Intel
ゲーマーが待ち望んだ「コスパCPU」が、発売直後から値上がりしはじめている。そこに追い打ちをかけるように、Intel CPUの年間累計30%値上げという情報が業界を揺さぶっている。
DDR5
8カ月間、上がり続けたメモリ価格に初めてブレーキがかかった。ドイツ、アメリカ、中国──三大市場で同時に始まった値下がりは、一時的な調整か、それとも転換点の始まりか。
GPU
GPUの修理に出したら、なぜか性能が上がって帰ってきた。RedditでPNYのRMA対応が話題だ。その「棚ぼた」の中身と、背景に透ける業界事情を読み解く。
ASRock
1枚のマザーボードが、約4ヶ月の間に高価なCPUを3本破壊した。BIOSアップデートを重ねても被害は止まらない。ASRockのAM5マザーボード問題が、新たな段階に入っている。 「シリアルCPUキラー」──1枚のマザーボードが3本のCPUを次々に破壊 ASRockのB850M PRO RS WiFiマザーボードが、わずか4ヶ月ほどの間にRyzen 7 9800X3Dを3本立て続けに破壊したとする報告が、Redditで波紋を広げている。 Asrock Mobo killed 3 9800X3D CPUs by u/notmember in ASRock B850M PRO RS WiFi CPU故障タイムライン(u/notmember報告) 1本目 2本目 3本目 BIOS 3.50 4.03 4.07β 故障まで 約10ヶ月 約2ヶ月 約1ヶ月 症状 CPU+DRAM
Intel
Intelが「史上最速のゲーミングCPU」と謳ったCore Ultra 200S Plusシリーズ。299ドルという衝撃的な価格設定が話題を呼んだが、いざ店頭に並んでみると、その数字はどこにも存在しなかった。
AI
半年間、上がり続けたメモリ価格にようやく変化が現れた。だがこの下落の正体は、救済なのか、それとも嵐の前の静けさなのか。
GPU
2011年3月24日、699ドルで登場したデュアルGPUカード。15年後に振り返ると、そこには「消えた設計思想」の原点があった。
Ryzen5500X3D
メモリ価格が暴騰する2026年、AMDの最安X3DプロセッサがLATAM・中国に続いて欧州に上陸し始めた。公式にはまだ「地域限定」のはずのこのCPUが、静かに世界へ広がっている。
Ryzen9950X3D2
AMDが世界初のデュアル3D V-Cache搭載デスクトップCPUを正式発表した。L3キャッシュ192MB、合計208MB。数字は圧倒的だ。だが、性能向上は5〜10%にとどまる。この「控えめな数字」の裏にあるAMDの本当の狙いとは。