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Fedora CoreOS、Kubernetesとの長年の制約を解消。zRAMスワップを有効化
Fedora CoreOS 45で、systemd-oomdとzRAMスワップがデフォルト有効になる。Kubernetesのスワップサポートが安定化し、約6年据え置かれていた設定が動いた。
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Fedora CoreOS 45で、systemd-oomdとzRAMスワップがデフォルト有効になる。Kubernetesのスワップサポートが安定化し、約6年据え置かれていた設定が動いた。
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クラウド上の仮想マシンが「自分のデータは誰にも見られていない」と証明するためには、ブートローダーの中身すら問題になる。その要求に正面から応える提案が、Fedora 45に向けて出された。 通常のGRUBでは「重すぎる」 Red Hatのブートローダーチームが、Fedora 45の変更提案(F45 Change Proposal)として軽量版GRUBの導入を提出した。対象は、Confidential Computingに使われる仮想マシンだ。Confidential Computingとは、クラウド上でデータを処理している最中も暗号的に保護する技術を指す。 なぜブートローダーが問題になるのか。Confidential VMはリモートアテステーション(遠隔検証)に依存している。これはVMが改ざんされていないことを外部から検証する仕組みで、その検証にはTPMのPCR値が使われる。ブートローダーが更新されるとPCR値が変わり、検証が通らなくなる。ブートローダーは小さく、モジュールは少なく、更新頻度は低いほどよい。 通常のGRUBは汎用性を重視した設計で、多数のモジュールを内蔵している
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主要LinuxディストリのFedoraとUbuntuが、ほぼ同時期にAI機能の導入方針を打ち出している。技術的着地点は近いが、設計思想は対照的だ。歓迎の声がある一方、長年の貢献者がプロジェクトを去る事態も起きている。