OLED
4K 144Hzと1080p 480Hz、二刀流OLEDパネルが出てきた
既存モデルとは異なる組み合わせで、モニターブランド向け供給を目指す新型OLEDパネルが中国のクリエイターによって公開された。
OLED
既存モデルとは異なる組み合わせで、モニターブランド向け供給を目指す新型OLEDパネルが中国のクリエイターによって公開された。
OLEDモニター
OLEDモニター市場が急拡大している。2026年第1四半期の出荷台数は前年同期比78%増。QD-OLEDパネルの供給増が新規参入を後押しし、市場の勢力図も変わり始めた。 前四半期比では減少、前年比では急伸 調査会社TrendForceが2026年5月19日に公表したデータによると、OLEDモニターの世界出荷台数は2026年第1四半期に前年同期比 78% 増を記録した。 ただし前四半期比では11%減っている。 2025年第4四半期に大規模なセール・プロモーションが展開され、需要を先食いした影響が大きい。年末商戦の反動と季節的な落ち込みが重なった格好だ。 前四半期との比較では縮小したが、1年前と比べれば出荷台数はほぼ倍近くに膨らんでいる。季節変動を差し引いても、OLEDモニター市場の成長ペースは速い。 この急成長の背景にあるのは、QD-OLEDパネルの供給拡大だ。 QD-OLEDパネルの流通量が増えたことで、従来はパネルを確保できなかったメーカーが製品を投入できるようになった。新規参入組が市場の空白を埋め、出荷台数を押し上げている。
ASUS
約20万円のゲーミングモニターが、開封前からパネルが割れている。ASUS ROG Swift OLEDの最新フラッグシップで、その事態が現実に起きている。