AMD
FSR 4.1、7月にRDNA 3へ正式対応
旧世代GPUへの沈黙を続けてきたAMDが、ようやく重い腰を上げた。FSR 4.1はこの7月、RDNA 3に正式対応する。RDNA 2は2027年初頭。
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旧世代GPUへの沈黙を続けてきたAMDが、ようやく重い腰を上げた。FSR 4.1はこの7月、RDNA 3に正式対応する。RDNA 2は2027年初頭。
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16コアすべてに3D V-Cacheを載せた史上初のデスクトップCPUが、価格899ドル・キャッシュ208MB・TDP200Wという規格外の数字を並べて市場に出た。AMDは今回、あえて「ゲーミング最速」を謳わなかった。 キャッシュ208MBという、もはや冗談ではない数字 AMDは本日4月22日、Ryzen 9 9950X3D2 Dual Editionを正式に発売した。価格は899ドル(約14万3,000円)。Amazon US、Newegg US、B&H Photoでの販売が確認されており、wccftechが報じた。 このCPUが持ち込んだ最大の変化は、2基のCCDそれぞれに第2世代3D V-Cacheを積層した点だ。従来のRyzen 9 9950X3Dは8コアCCDのうち片方だけにキャッシュを載せる非対称設計だったが、9950X3D2は両方に載せる。L3キャッシュはCCDあたり96MBで合計192MB、L2を加えると 208MB という、コンシューマCPUでは前人未到の領域に踏み込んだ。 スペック表を並べると、この製品が「世代内の微調整」ではないことがはっきりする。 R