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Windows 11、Copilotキーに「何もしない」設定を追加

Windows11

Windows 11、Copilotキーに「何もしない」設定を追加

Windows 11のInsiderビルドで、Copilotキーを無効化する「Do nothing」オプションが見つかった。2024年から続くCopilotキー問題に、Microsoft自身が公式の無効化手段を用意した格好になる。 キーボード設定に5つ目の選択肢 Windows Insiderビルドのウォッチャーであるphantomofearth(ファントムオブアース)氏が7月23日、Windows 11 Experimental(試験的)ビルドで新しい設定を発見した。 Also hidden in recent Windows 11 Experimental builds: a new "Do nothing" option for the Copilot key in Settings, letting you easily disable it! pic.twitter.com/2qoPcmaGDs — phantomofearth 🌳 (@phantomofearth)

iOS更新後にiPhoneへログインできない事例 学生が復旧まで1週間

Apple

iOS更新後にiPhoneへログインできない事例 学生が復旧まで1週間

パスコードは変えていない。忘れてもいない。ただiOSをアップデートしただけなのに、翌日から自分のiPhoneに入れなくなった──そんな事態が現実に起きている。 アップデートした翌日から、自分のiPhoneに入れなくなった コナー・バーン(21歳)は、4月5日にiPhone 13をiOS 26.4へアップデートした。その日を境に、自分の端末に入れなくなった。 パスコードを忘れたわけではない。バーンは4桁の数字ではなく、英数字にチェコ語の特殊文字「ハーチェク(ˇ)」を組み合わせたパスコードを使っていた。セキュリティを真剣に考えた人間が自然に行き着く選択だ。だがiOS 26.4がロック画面のキーボードからハーチェクを事実上消してしまった。 結果、正しいパスコードを知っていても、その文字を入力する手段がなくなった。 ハーチェクは「č」「š」「ž」など、チェコ語・スロバキア語・スロベニア語などで使われる発音記号。iOS 18まではロック画面のキーボードに存在していたが、iOS 26以降、カスタムパスコード入力画面から消えた。 アップデート後のキーボードでは、ハーチェクが別のアクセン