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Gemini in Chromeが日本にも来たが、iOS版だけ置いていかれた

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Gemini in Chromeが日本にも来たが、iOS版だけ置いていかれた

GoogleがGemini in Chromeをアジア太平洋7カ国に開放した。日本もその中に入っている。ただし他6カ国と違い、日本だけiOS版が用意されていない。デスクトップ版しか使えない、という妙な差がついた解禁だ。 APAC解禁で取り残された日本のiPhone Googleは現地時間4月20日、Chromeに組み込まれたAIアシスタント「Gemini in Chrome」をアジア太平洋地域の7カ国で利用できるようにしたと発表した。対象はオーストラリア、インドネシア、日本、フィリピン、シンガポール、韓国、ベトナムの7カ国だ。 ここまでなら、よくある「地域拡大」のニュースに見える。問題はその先にある。日本だけiOS版が使えない。オーストラリアのiPhoneでもシンガポールのiPhoneでもGemini in Chromeは動くが、日本で買った日本のApple IDが紐づいたiPhoneでは動かない。デスクトップのMac・Windowsでは他国と同じように使える。モバイル、それもiOSだけが日本で宙に浮いている。 TechCrunchやEngadgetはこの差異をはっきり書いて

MacBook Neo初期在庫完売、販売目標が1,000万台超に倍増

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MacBook Neo初期在庫完売、販売目標が1,000万台超に倍増

9万9800円という価格でApple史上最安のMacBookとして登場したMacBook Neoが、世界規模で在庫切れとなり、Appleが代工各社に緊急追加発注をかけている。想定を上回る人気が、価格を実現したチップ調達戦略そのものを脅かし始めている。 初動からの異例ずくめ MacBook Neoは3月11日、日本を含む主要市場で販売が始まった。発売初週、Apple CEOのティム・クックは「Mac史上、新規ユーザーの販売数として最高の1週間だった」と述べた。 その言葉通りの結果が、今になって数字で見えてきた。当初「数百万台規模」だった販売見通しを、Appleは1,000万台以上へと一気に引き上げた。主力代工メーカーの鴻海(フォックスコン)と広達は緊急追加発注への対応に追われており、鴻海は中国・ベトナムの両工場でMacBook Neoを生産している。 4月初旬時点でも、AppleのオンラインストアにおけるMacBook Neoの全構成の納期は2〜3週間待ち、多くの大都市のApple Storeでは店頭受け取りも3〜4週間先になっている。台湾は第一波の販売地域に含まれておらず、4