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Windows 11に「Proの上」がある。309ドルで買える隠れたエディション

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Windows 11に「Proの上」がある。309ドルで買える隠れたエディション

Windows 11のエディションはHomeとProの二択だと思っている人が大半だろう。Proのさらに上、Windows Serverの手前に位置するエディションが、2017年から存在している。 スタートメニューに広告がない Windows 11 Pro for Workstationsは、Microsoftが公式に販売しているクライアント向けWindowsの最上位エディションだ。Windows 10時代の2017年にPro for Workstationsとして初登場し、Windows 11でもそのまま引き継がれている。 存在そのものが意外だろう。PCショップの店頭でも、BTOの構成画面でも、選択肢に出てくるのはHomeかProがほぼすべてだ。デル、HP、レノボのワークステーション製品にはプリインストールされているが、自作PCやゲーミングPCの文脈ではまず話題に上がらない。 目に見える差はインストール直後に現れる。スタートメニューにキャンディークラッシュやNetflixへのプロモーションリンクが並ばない。Proには最初から入っている類の広告ショートカットが、このエディション

io_uringがコアあたり60%高速化、PoC公開

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io_uringがコアあたり60%高速化、PoC公開

ジェンス・アクスボーが帰国フライト中に書いたパッチで、Linuxカーネル内I/Oが60%速くなる。SPDKに勝てなくても「相当近づける」と本人は語る。 フライトの中で生まれたパッチ Linuxカーネルのio_uringとブロック層メンテナを務めるジェンス・アクスボー(Jens Axboe)が、コアあたりのI/O性能を 60% 引き上げる概念実証パッチを公開した。発端は1週間前にクロアチア・ザグレブで開かれたLSFMM+BPFサミット2026だ。 LSFMMはLinuxのストレージ・ファイルシステム・メモリ管理・BPFを担当するメンテナだけが招待される技術ワークショップで、招待制かつクローズドな性格を持つ。その場で「カーネル内I/Oはどこまでユーザー空間バイパスに近づけるか」というセッションがあり、アクスボーはそこから着想を得て、帰国フライト中にPoCを書いた。 最初の発表は5月9日。アクスボーは、コアあたり性能を50%引き上げる概念実証ができたと述べ、続けて同日中に数字を60%まで更新した投稿を上げている。 「SPDKにどれだけ近づけるか」というLSFMMのセッションほど、