Windows
Windows 11に「Proの上」がある。309ドルで買える隠れたエディション
Windows 11のエディションはHomeとProの二択だと思っている人が大半だろう。Proのさらに上、Windows Serverの手前に位置するエディションが、2017年から存在している。 スタートメニューに広告がない Windows 11 Pro for Workstationsは、Microsoftが公式に販売しているクライアント向けWindowsの最上位エディションだ。Windows 10時代の2017年にPro for Workstationsとして初登場し、Windows 11でもそのまま引き継がれている。 存在そのものが意外だろう。PCショップの店頭でも、BTOの構成画面でも、選択肢に出てくるのはHomeかProがほぼすべてだ。デル、HP、レノボのワークステーション製品にはプリインストールされているが、自作PCやゲーミングPCの文脈ではまず話題に上がらない。 目に見える差はインストール直後に現れる。スタートメニューにキャンディークラッシュやNetflixへのプロモーションリンクが並ばない。Proには最初から入っている類の広告ショートカットが、このエディション