オープンワールド

GTA VI予約が明日開始。通常版80ドル、箱にディスクはない

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GTA VI予約が明日開始。通常版80ドル、箱にディスクはない

『グランド・セフト・オートVI』の価格がようやく確定した。通常版79.99ドル、アルティメット・エディション99.99ドル。予約は明日6月25日の午前0時から始まる。そして箱を買っても、中に入っているのはダウンロードコードだけだ。 80ドルの意味 ロックスター・ゲームスの親会社テイクツー・インタラクティブが6月24日にプレスリリースを出した。通常版は79.99ドル(約1万2900円)。アルティメット・エディションは99.99ドル(約1万6100円)。対応プラットフォームはPlayStation 5とXbox Series X|Sの2機種。PC版の発表は今回もない。 AAAゲームの業界標準価格は69.99ドルだった。2020年にPS5世代が始まったとき、テイクツーはNBA 2K21で真っ先にこの70ドルラインを押し上げた会社でもある。そして今、同じテイクツーが自社最大のタイトルで80ドルの壁を越えた。先にマリオカート ワールドが同じ79.99ドルで出ているが、サードパーティのフルプライスタイトルとしてはGTA VIが最初の大物になる。 Bank of Americaのアナリスト

GTA6、6月25日に予約開始。価格とPC版は沈黙のまま

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GTA6、6月25日に予約開始。価格とPC版は沈黙のまま

『グランド・セフト・オートVI』の予約受付が6月25日に始まる。7か月の沈黙を破り、ロックスター・ゲームスが動いた。ただし、価格もPC版も、まだ何も語られていない。 7か月ぶりの一報 ロックスター・ゲームスが現地時間6月18日、『グランド・セフト・オートVI(Grand Theft Auto VI)』の予約を6月25日に開始すると発表した。PlayStation Store、Microsoft Storeと一部の小売店でデジタル版・パッケージ版の両方を購入できる。同時に公式カバーアートも公開され、サイトでは壁紙のダウンロードも始まっている。 2025年11月の2度目の発売延期発表以来、ロックスター・ゲームスは本作についてほぼ何も発信していなかった。GTA Onlineのアップデート告知が続くだけの7か月間。テイクツー・インタラクティブのCEOストラウス・ゼルニック(Strauss Zelnick)が5月に「夏になったらマーケティングを始める」と予告していたが、その第一弾がこの予約開始日の告知だった。 予約開始という形ではあるが、発売が5か月後に迫っているタイトルとしては異例に

紅の砂漠が西側を制した。Pearl Abyss決算

Pearl Abyss

紅の砂漠が西側を制した。Pearl Abyss決算

韓国産AAAが北米・欧州で売上の80%を取った。Pearl Abyssの四半期売上は前年比+420%、営業利益は+2,585%。アジア発のシングルプレイヤー大作が「アジアでしか売れない」という前提を覆している。 アジア発タイトルが西側80%という異常値 Pearl Abyssが5月12日に発表した2026年第1四半期決算は、韓国のゲーム業界で見たことのない数字を並べている。連結売上は3,285億ウォン(約2億2,000万ドル、約345億円)で前年同期比+419.8%。営業利益は2,121億ウォン(約1億4,200万ドル、約223億円)で前年同期比+2,584.8%。純利益は1,700億ウォンに達した。 押し上げたのは2026年3月20日に発売されたオープンワールド・アクションアドベンチャー「紅の砂漠」(Crimson Desert)だ。発売からわずか12日で四半期を締め、それでもPearl AbyssのQ1売上の81.2%を単独で稼いだ。 数字を分解するともっと興味深い事実が出てくる。「紅の砂漠」の地域別売上構成は、