Outlook
Outlook宛先候補「×」廃止、業務直撃の小さなUIに批判
Outlookの宛先候補から不要な1件だけを「×」で消す。何年も当たり前だった操作が、4月後半のアップデートを境に消えた。代わりに残されたのは「リスト全消去」のみ。請求書が届かないという現金に関わる事故まで報告され始めている。
Outlook
Outlookの宛先候補から不要な1件だけを「×」で消す。何年も当たり前だった操作が、4月後半のアップデートを境に消えた。代わりに残されたのは「リスト全消去」のみ。請求書が届かないという現金に関わる事故まで報告され始めている。
Microsoft
クラシックOutlookでSharePointやOneDriveの文書リンクを開くとファイルが空白で表示されたり「破損しているので修復が必要」と告げられる不具合が起きている。Microsoftは原因を認め、米国時間5月4日から修正を展開する。
Windows 11
4月14日配信のWindows 11セキュリティ更新KB5083769を入れた途端、メールが届かない、AutoCADが固まる、アプリの自動更新が止まる。共通の犯人は、Windowsの背骨にあたるBITSだ。
Microsoft
社内で買う権限すらないユーザーに毎日見せられる「Unlock Premium」の広告。Microsoftの新UIに、Teams利用者が世界中で怒りを表明している。問題の本質はどこにあるのか。
Microsoft
Outlook.comの大規模障害が一段落したものの、iPhoneの標準メールでOutlookやHotmailを使う人々はいまも自分の手で再認証を強いられている。Microsoftは「復旧した」と言うが、現場の声は違う。
Microsoft
正しいパスワードを入れているのに「サインイン試行回数オーバー」と表示される。1ヶ月以上前から続くこの不可解な現象に、Outlookユーザーが連日声を上げている。
Microsoft
月曜朝、世界中のOutlook.comユーザーが一斉にメールボックスから締め出されている。「too many requests」エラーと予期しないサインアウト。Microsoftは「最近導入した変更」が原因と疑い、切り戻し作業に入った。
Rufus
Teams、Outlook、Copilotを出荷時点でオフにし、プロンプトなしでインストールを完走させる新オプションがRufus 4.14 Betaに到着した。Microsoftの標準に従わない選択を、USB作成ツールが正面から支援しはじめている。
Microsoft
「いずれ終わる」としか言われていなかった軽量メールアプリに、具体的な退役日が刻まれた。MicrosoftはOutlook Lite Android版を2026年5月25日に畳む。
AI
あなたのルーターが、ロシアの諜報活動に使われていたかもしれない。120カ国以上、1万8000台を超える家庭用ルーターが静かに侵害されていた。そして米国当局は、その一部を「遠隔操作で修復する」という異例の措置に踏み切った。 FBIが「Operation Masquerade」で強制介入 ロシア軍参謀本部情報総局(GRU)傘下のハッカー集団APT28が、世界中のTP-LinkおよびMikroTikルーターを侵害し、DNS設定を書き換えてOutlookなどのログイン認証情報を大規模に窃取していたことが明らかになった。 英国国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)は4月7日、この攻撃手法の詳細を公表した。同日、米司法省とFBIは「Operation Masquerade」と名付けた作戦により、米国内の侵害されたルーターに対して裁判所の許可を得た上で遠隔修復を実施したと発表した。 GRUのアクターは米国および世界中のルーターを侵害し、それらをハイジャックしてスパイ活動を行った。脅威の規模を考えれば、警告だけでは不十分だった FBIサイバー部門のブレット・レザーマン副部長はこう述べ
Microsoft
月に向かう宇宙船の中でも、Microsoftのソフトウェアは壊れる。
Outlook
送信しようとしたら突然届かない。クラシックOutlookでメール送信を妨げる新たなバグが公式確認された。Microsoftは暫定回避策を示したが、修正パッチはなく、最後に並べた一言が状況を物語っている。
Outlook
Microsoftが新Outlookの連絡先管理機能「People」を全面刷新した。検索が速くなり、操作もシンプルになった。だが、この改善の裏には、企業移行を1年延期せざるを得なかったMicrosoftの苦しい事情が透けている。