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Firefoxが開発ロードマップを公開。152の新機能も多数
Mozillaが、Firefoxの開発ロードマップを公開した。今後の新機能やプライバシー強化策の予定が並び、ユーザーがフィードバックを送れる場にもなっている。同日リリースのFirefox 152には、Androidへのタブグループ展開、設定画面の刷新、JPEG XLの実験的サポートなど、日常に直結する改善が詰まっている。 ロードマップの狙い 2021年のProtonデザイン導入以降、Firefoxは長く静かだった。それがここ数ヶ月で急に動き出している。3月に無料VPN内蔵、5月にProject Novaの正式発表。今回のロードマップ公開は、その勢いを「次に何が来るのか」としてユーザーと共有する試みだ。 Firefoxを率いるアジット・バルマ(Ajit Varma)氏は「Firefoxの最良のアイデアの中には、ユーザーから直接届いたものがある」と語り、ロードマップをコミュニティが早い段階でフィードバックを返す手段と位置づけた。ページはfirefox.com/whatsnextで公開されており、生産性・プライバシー・パフォーマンス・AIの各分野で進行中の開発項目を確認できる。 機