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未開封の9950X3D2の箱に、9950X3Dが入っていた
封がされたまま届いた高級CPUの箱を開けると、中には注文したものより1ランク安い別のCPUが入っていた。ネット通販で「未開封」という表示が、もう品質の保証にならなくなっているのかもしれない。
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封がされたまま届いた高級CPUの箱を開けると、中には注文したものより1ランク安い別のCPUが入っていた。ネット通販で「未開封」という表示が、もう品質の保証にならなくなっているのかもしれない。
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AMDのビジネス向けCPUに、これまで存在しなかった「16コア+3D V-Cache」の組み合わせが現れた。Ryzen 9 PRO 9965X3D、PassMarkの初サンプルがX86 is dead&backの観測で表に出た。 ビジネス向けに、ゲーマー御用達のキャッシュが乗る AMDの「PRO」シリーズは、これまで12コアが上限だった。 セキュリティ機能と長期安定供給を売りにする業務向けCPUであり、Zen 5世代のラインナップは6コアの Ryzen 5 PRO 9645 、8コアのRyzen 7 PRO 9745、12コアのRyzen 9 PRO 9945という構成で、いずれもTDPは65Wに統制されていた。X3D、つまり3D V-Cacheを積層した「ゲーミング向け」のスペシャル仕様は、この系統には一度も投入されたことがない。 そこに、Ryzen 9 PRO 9965X3Dという未発表モデルがPassMarkに姿を現した。
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16コアすべてに3D V-Cacheを載せた史上初のデスクトップCPUが、価格899ドル・キャッシュ208MB・TDP200Wという規格外の数字を並べて市場に出た。AMDは今回、あえて「ゲーミング最速」を謳わなかった。 キャッシュ208MBという、もはや冗談ではない数字 AMDは本日4月22日、Ryzen 9 9950X3D2 Dual Editionを正式に発売した。価格は899ドル(約14万3,000円)。Amazon US、Newegg US、B&H Photoでの販売が確認されており、wccftechが報じた。 このCPUが持ち込んだ最大の変化は、2基のCCDそれぞれに第2世代3D V-Cacheを積層した点だ。従来のRyzen 9 9950X3Dは8コアCCDのうち片方だけにキャッシュを載せる非対称設計だったが、9950X3D2は両方に載せる。L3キャッシュはCCDあたり96MBで合計192MB、L2を加えると 208MB という、コンシューマCPUでは前人未到の領域に踏み込んだ。 スペック表を並べると、この製品が「世代内の微調整」ではないことがはっきりする。 R
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英国のユーザーがAmazon Returns Warehouseで、通常600ドル超のRyzen 9 9950X3Dを約3万5千円で落札した。箱は購入前に開けられない仕組みだ。中身は空のプラスチックケースだった。
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AMDがRyzen 9 9950X3D2 Dual Editionの価格を899ドル(約14万3,000円)と発表した。4月22日発売。数字の裏に、X3Dというブランドの方向転換が見え始めている。
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AMDの「怪物CPU」に値札が付き始めた。まだ公式価格すら発表されていないのに、カナダと英国の小売店がフライング掲載した価格は、多くのPCビルダーの財布を震わせるものだった。
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AMDの新フラグシップCPU、Ryzen 9 9950X3D2 Dual Editionに水冷が事実上の必須条件になりつつある。水冷メーカーEKが公式に「空冷では性能を引き出しきれない」と主張し、自社製品を推奨した。