PS6
PS6、24GBへの後退案が現実味
メモリ価格の高騰がPS6のスペックを削り始めている。リーカーKeplerL2が示した譲歩案は、当初計画の30GBから24GBへ、メモリバスは160-bitから128-bitへ。コストを切るならここしかない、という現実的な落とし所だ。 「最も合理的な妥協点」が示された PS6の仕様を巡る議論が、ソニーの決算発表をきっかけに動き出している。 NeoGAFのスレッド「Sony CEO: 'We have not yet decided on PS6 launch timing'」でリーカーのKeplerL2が投稿した内容によると、ソニーがPS6の販売価格を消費者が受け入れ可能な水準に抑えたい場合、システムを大きく損なわずに削れる最も合理的な部分はメモリバスとVRAMだという。具体的にはSSDを1TBに据え置き、メモリバスを256-bitから128-bitに、VRAMを24GBに減らす案だ。 Nerfing the specs so much kinda defeats the point of having a next-gen system. I