Ubuntu
Ubuntu 26.04、完全Rust化先送り44件のCVE
Canonicalが本日リリースのUbuntu 26.04 LTSを前に、Rust版coreutilsの監査で113件の問題と44件のCVEを公表した。cp・mv・rmだけはGNU版を残し、完全Rust化は26.10に持ち越される。
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Canonicalが本日リリースのUbuntu 26.04 LTSを前に、Rust版coreutilsの監査で113件の問題と44件のCVEを公表した。cp・mv・rmだけはGNU版を残し、完全Rust化は26.10に持ち越される。
Linux
Windows 10のサポート終了から半年、乗り換え先として存在感を増すLinuxディストリビューションが次の一手を投入した。Windowsから逃げてきた人間を「迷子にさせない」執念が、機能の細部に刻まれている。
Linux
Linux Mintの次期メジャー版が、ついにUbiquityインストーラを置き換える。コードネーム「Alfa」はベータに届かない仮称だが、中身は確実に次世代へ歩を進めている。
Linux
35年のカーネル開発が、また一つ大台を越えた。バージョン番号に意味はない。それでも、中身には確かに積み重ねがある。 「指と足の指が足りなくなってきた」 リーナス・トーバルズがLinux 7.0を正式リリースしたのは2026年4月12日(現地時間)のことだ。バージョン番号の更新理由は、ひどく実用的なものだった。 「大きな数字に混乱し始めている。また指と足の指が足りなくなってきた」——彼はカーネルメーリングリストにそう書いた。Linux 6.xシリーズが19で終わり、次は7.0へ。3.xが19で終わって4.0になり、5.xが19で終わって6.0になったのと同じ理由だ。 Linuxカーネル バージョン番号の変遷 Linux 2.6.x 2003年〜2011年 / 2.6.0〜2.6.39 マイクロバージョンが39まで到達 Linux 3.0 → 3.19 2011年〜2015年
Firefox
新ベンチマーク「JetStream 3」がChrome優位を鮮明にした。だが数字の裏には、両ブラウザの設計思想の違いが透けて見える。 JetStream 3が突きつけた現実 LinuxデスクトップにおけるFirefoxとChromeの性能差が、新たなベンチマークで改めて浮き彫りになっている。 Firefox 149 vs. Chrome 147 Web Browser Performance On LinuxIt has been a while since featuring a showdown of the Mozilla Firefox and Google Chrome web browsers on Linux.PhoronixMichael Larabel Phoronixが2026年4月10日に公開した比較テストでは、Intel Core Ultra X7 358H(Panther Lake)搭載ノートPC上のUbuntu
Linux
GNU Coreutilsの代替を目指すRust製ユーティリティ群が、また一歩実用性を高めた。パフォーマンス向上に加え、ブラウザで直接試せるPlaygroundが登場している。 ddコマンドが45%高速化 Rust Coreutils 0.8.0が4月上旬にリリースされた。GNU Coreutilsのテストスイート互換性は94.74%に達し、前バージョン0.7から0.15ポイント向上している。 Release 0.8.0 · uutils/coreutilsRust Coreutils 0.8.0 Release: We are excited to announce the release of Rust Coreutils 0.8.0 — a major release featuring significant performance gains
Linux
Linuxカーネル7.0の正式版が、来週にも公開される。最終リリース候補rc7が出そろい、「騒がしいが健全」だった7.0サイクルがようやく着地しようとしている。 イースターの週末に届いた最終候補 Linux 7.0-rc7が、4月5日(現地時間)に公開されている。リーナス・トーバルズはLinuxカーネルメーリングリスト(LKML)への投稿で、「今週も大きな驚きはない」と述べ、来週末の正式リリースに向けて順調であることを確認した。 LKML: Linus Torvalds: Linux 7.0-rc7Linus Torvalds <> 「rc7は相変わらず通常よりやや大きめだが、際立って目を引くものや懸念されるものはない」。投稿の最後には「イースターバニーが見ているぞ」と、イースター週末にふさわしいユーモアを添えている。正式版は4月12日リリースの見通しだ。 パッチの約半分はドライバ関連で、GPU、ネットワーク、USB、サウンドが主な構成要素だ。残りはコアネットワークやカーネルの修正、ファイルシステム関連の作業、セルフテスト、アーキテクチャ修正、ドキュメント、暗号化処理と、
Linux
カーネルの設計変更が、世界で最も使われるデータベースの一つを直撃している。修正パッチは出されたが、カーネル開発者の回答は「アプリ側で対処せよ」だった。
Linux
Ubuntu 26.04 LTS「Resolute Raccoon(毅然としたアライグマ)」の公式リリースノートに、ひっそりと変更が刻まれていた。最小RAM要件が、これまでの4GBから6GBへ引き上げられたのだ。前回の変更は2019年。
Ubuntu
Linuxの起動を支えてきたブートローダーが、静かに骨抜きにされようとしている。その影響は、想像以上に広い。
Ubuntu
Linuxデスクトップの「当たり前」がひとつ消えた。GNOME 50はGoogle Driveアクセスを廃止し、Googleは公式Linuxクライアントを出さないまま13年が過ぎた。
Ubuntu
GNOME 2の精神を受け継いできたUbuntu MATEが、創設者の離脱という最大の転換点を迎えている。
KDE Plasma
AMDだけの話ではなかった。最新NVIDIAドライバを使った検証でも、KDE Plasma 6.6はGNOME 50に対してゲーミング性能の優位を示した。
Ubuntu
Ubuntuの「Rust化」が、ついにOSの時計にまで手を伸ばした。今度のターゲットは、あらゆるコンピュータの基盤を支える時刻同期だ。