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IRGCがAWSバーレーン施設に巡航ミサイル攻撃、「破壊した」と主張
停戦崩壊後のエスカレーションが続く中、すでに機能停止していたAWSデータセンターが再び攻撃を受けた。 「作戦ナスル2」第24波 イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)が7月21日、バーレーンにあるAmazon Web Services(AWS)のデータインフラを巡航ミサイルで攻撃し「破壊した」と発表した。 IRGC系通信社タスニムとファルス通信が伝えた声明によると、攻撃は「作戦ナスル2の第24波」に当たる。7月19日に米軍がイラン南西部フーゼスターン州の建設中のダルホビン原子力発電所を攻撃したことへの報復だとしている。 同じ波状攻撃で、IRGCはバーレーンのムハッラクとリファに配備された米軍の防空システムとレーダー施設も標的にしたと主張。さらにヨルダンの米軍施設にも攻撃を行い、ミサイル防衛レーダーとF-15戦闘機1機を破壊したと述べた。 食い違う当事者の説明 IRGCの「破壊した」という主張に対し、バーレーン政府は攻撃を迎撃したと発表している。バーレーン側はAmazonや商業インフラが被害を受けたことを確認しておらず、死傷者も出ていないとした。 AWS自身もコメントを