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ChatGPTの新Macアプリ、「スーパー」の名に反して混沌

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ChatGPTの新Macアプリ、「スーパー」の名に反して混沌

ChatGPTとCodex、Atlasを一つにまとめた「スーパーアプリ」が7月9日にリリースされた。だが蓋を開けてみれば、UIの混乱がひどく、旧アプリのシンプルさは跡形もない。 ネイティブからElectronへ OpenAIは7月9日(米国時間)、新しいChatGPTデスクトップアプリをMac・Windows向けに公開した。ChatGPT、コーディングエージェントのCodex、廃止が決まったAIブラウザAtlasを一つに束ねる「スーパーアプリ」構想が、3月の報道から4か月で形になった。 問題は、その統合がどう実装されたかにある。 旧ChatGPT Macアプリは159MBのネイティブアプリだった。macOSのフレームワークで組まれ、動作は軽快で、Option+Spaceのショートカットで呼び出すミニオーバーレイも快適に使えた。 新アプリは1.5GBのElectronバンドルだ。Apple界隈で影響力を持つブロガー、ジョン・グルーバー(John Gruber)氏は発表当日に旧版159MBとの対比を示し、容量が約10倍に膨れたことに苦言を呈した。 ElectronはWeb技術

ブラウン大学、AIカンニングで中間試験を無効化。19人が不合格に

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ブラウン大学、AIカンニングで中間試験を無効化。19人が不合格に

アイビーリーグの名門校で、ひとつの講義の成績が二つに割れた。持ち帰り式の中間試験は平均96%、対面の期末試験は平均48.6%。その落差が突きつけたのは、大学という制度がAI時代の不正にどこまで対応できるかという問いだった。 銃撃事件が生んだ持ち帰り試験 ブラウン大学の経済学教授ロベルト・セラーノ(Roberto Serrano)氏は、約20年にわたり「厚生経済学と社会選択理論」を担当してきた。例年の受講者は30人前後。だが2026年春学期、教室には86人がいた。 背景には2025年12月のキャンパス銃撃事件がある。工学棟で銃撃犯が発砲し、2名の学生が命を落とし9名が負傷した。 教室に座ること自体を不安に感じる学生が複数いたため、セラーノ氏は教歴で初めて中間試験を持ち帰り式に切り替えた。受講者が通常の3倍近くに膨れ上がったのは、持ち帰り試験が事前に告知されていたからだとセラーノ氏は見ている。 そして中間試験の平均点は96%に達した。 過去の中間試験の平均は65%から80%の範囲にあり、しかも今回はより難度を上げていた。時間無制限の持ち帰り式であれば、歯応えのある問題を出せる

Reddit、AIスパム1日2万5000件を検出。偽投稿との攻防

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Reddit、AIスパム1日2万5000件を検出。偽投稿との攻防

Redditの掲示板に、見た目は自然な体験談や質問が投稿される。書き手は実在の人のように振る舞い、スレッドは活発な議論に育つ。だが全体が一つのマーケティング代理店による設計だ。目的は、ChatGPTやGeminiに自社製品を推薦させること。 1日2300万件のスパムビューを人の目に届く前に消す Redditが現地時間7月6日に公式ブログで公表した数字は、対策の規模を示している。自動モデレーションが1日あたり2300万件のスパムビューを遮断し、2万5000件のスパム投稿とコメントを新たに検出している。2026年第1四半期(1-3月)の実績だ。 偽投票の取り消しも進んでいる。直近3ヶ月で1日約200万件の不正な投票を無効化した。偽の高評価が付けばコメントは上位に表示され、AIチャットボットに「信頼できる意見」として拾われる確率が上がる。投票操作はスパム投稿と同じか、それ以上に直接的な汚染手段になっている。 Redditはこれらの対策にLLM(大規模言語モデル)を導入した。アカウント作成時点で不審なシグナルを検知し、投稿前に排除する仕組みも稼働している。 従来のパターンマッチでは

OpenAI、IPOを2027年に延期か。1兆ドルの壁

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OpenAI、IPOを2027年に延期か。1兆ドルの壁

6月8日に機密S-1を提出したばかりのOpenAIが、IPOの延期を検討している。2026年内の上場を目指していた計画は、わずか2週間で揺らいだ。 SpaceXが見せた「その後」 きっかけはSpaceXだった。 6月12日にNASDAQへ上場したSpaceXは、850億ドル以上を調達し、時価総額は一時2兆ドルを超えた。史上最大のIPO。だが株価は上場後わずか4日で天井をつけ、6月16日の225.64ドルから急落。6月26日時点では153ドル付近で推移している。上場時の公開価格135ドルに対してかろうじてプラスを保っているだけだ。 この急落が、OpenAIのアドバイザーを動かした。 関係者3名の証言として報じられた内容によれば、アドバイザーはこの1週間でアルトマン(Sam Altman)氏に対し、現在の市場環境では個人投資家の買い意欲が集まりにくいと警告した。テック株全体が下落基調にあり、AI企業の評価額に対する疑念も広がっている。 「1兆ドル」に退路はない アドバイザーが示した選択肢は二つ。2027年まで待ち、市場が安定してから1兆ドルの評価額で上場する。あるいは評価

400の地方紙がOpenAIとMicrosoftを提訴。記事を無断でAI学習に利用

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400の地方紙がOpenAIとMicrosoftを提訴。記事を無断でAI学習に利用

アメリカの地方紙や地域紙を発行する出版社の連合体が、OpenAIとMicrosoftをニューヨーク南部地区連邦地方裁判所に提訴した。原告は400近い新聞を発行する出版社の連合で、地方紙がAI企業を訴えた著作権訴訟としては過去最大の規模になる。 何を訴えているのか 事件番号はRichner Communications, Inc. v. Microsoft Corp.(1:26-cv-05320)、提出日は現地時間2026年6月24日。リッチナー・コミュニケーションズはニューヨーク州ロングアイランドを拠点に、ピューリッツァー賞受賞歴のあるThe Riverdale Pressなど70以上のコミュニティ紙を発行する地域メディア企業だ。筆頭原告としてこの訴訟を率いる。 原告連合にはニューヨーク・アムステルダム・ニュース(ニューヨーク最古のアフリカ系アメリカ人コミュニティ紙)、アーカンソー・デモクラット・ガゼット、ニューメキシコ州のThe Taos Newsなど、数十州にまたがる出版社が参加している。 主張の柱は2つある。1つは著作権法違反。OpenAIが出版社のウェブサイトを組織的

OpenAIが推論を自前でまかなう日

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OpenAIが推論を自前でまかなう日

ChatGPTに問いを投げる。数秒で答えが返る。その一往復のうしろで、OpenAIは四半期に数十億ドル単位の現金を燃やしている。最も重く燃えているのが、答えを生成する処理、つまり推論だ。6月24日、OpenAIはブロードコムと共同開発した初の自社チップ「Jalapeño」を披露した。これは新製品の発表というより、燃費を自分で決めにいく一手だ。 エヌビディアに渡さない一ドル 2025年10月13日、OpenAIとブロードコムは10ギガワット規模のカスタムチップ共同開発を公表した。その設計が、今や実物のチップになった。Jalapeñoは推論に特化したASIC(特定用途向け集積回路)で、学習用ではない。汎用GPUより融通は利かないが、その代わりに安く、特定の処理に絞って効率を突き詰められる。 このチップが守ろうとしているのは、利用者から見えない場所にある勘定だ。学習はAIモデルをゼロから作り上げる工程、推論はその完成したモデルが答えを返す工程だ。利用者が9億人を超え、毎日数億の問い合わせがサーバーに届く規模になると、コストの重心は学習から推論へ移る。一度に巨額がかかる学習と違い、推論

ChatGPTのシェアが初めて50%を割った

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ChatGPTのシェアが初めて50%を割った

月間11億人が使うアプリでも、過半数は維持できなかった。Sensor Towerが発表した最新レポートで、AIアシスタント市場の勢力図が塗り替わりつつある実態が明らかになった。 46.4%という数字の意味 Sensor Towerが現地時間6月16日に公開した「State of AI 2026」レポートによると、ChatGPTの市場シェアが、5月末時点で46.4%に低下した。ここで使われている指標はTrueAudience(モバイルアプリとWebの実ユーザーを統合した数値)で、1月時点では50%を超えていた。ChatGPTがこの指標で過半数を失ったのは、2022年11月のサービス開始以来これが初めてになる。 削り取った側の顔ぶれは明確だ。GoogleのGeminiが27.7%、AnthropicのClaudeが10.3%。上位3サービスだけで84%を占め、Grok、Perplexity、DeepSeek、Meta AIはいずれも5%未満にとどまる。 AIアシスタント市場シェア(2026年5月末) サービス月間ユーザーシェアChatGPT11億人超46.4%Gemi

AIが恋愛を「最適化」するほど、本物の親密さは遠ざかる

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AIが恋愛を「最適化」するほど、本物の親密さは遠ざかる

ロンドンで開かれたフォーカスグループで、若者たちの言葉が引っかかる。Z世代の参加者たちはChatGPTを「マイ・チャッティ」と呼び、こう言った。友達に相談すると迷惑になるから、AIに話すのだと。これを聞いたHinge CEOのジャッキー・ジャントス(Jackie Jantos)氏は気づいた。それは思いやりではない。親密さを築く機会そのものを手放している、と。 「迷惑をかけること」が贈り物だった 「誰かに頼みごとをするという贈り物を、テクノロジーで代替している。迷惑をかけたくないから。でも、その迷惑こそが贈り物なんだ。親密さはそこから生まれる」。ジャントス氏はそう語った。 恋愛とAIをめぐる議論の急所を突く指摘だ。AIは摩擦を取り除く。不安も拒絶も誤解も、すべて事前にフィルタリングできる世界を約束する。だが親密さとは本来、その摩擦の中でしか育たない。 リーズ大学の哲学者、ルーク・ブラニング(Luke Brunning)氏はこのリスクを「親密さのデスキリング」と呼ぶ。職場でAIが労働者のスキルを空洞化させるのと同じことが、恋愛でも起きている。AIが介入するほど、自力で親密さを築く

OpenAI、米42州の司法長官連合から召喚状。IPO直前の包囲網

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OpenAI、米42州の司法長官連合から召喚状。IPO直前の包囲網

月間10億人が使うサービスに、アメリカの42州が同時に動いた。OpenAIが6月12日、州司法長官の連合から召喚状を受け取ったことが報じられている。広告、消費者データと健康データの取り扱い、未成年者や高齢者に関する活動、ディープラーニングモデル、モデルの迎合性、社内方針まで、要求される文書の範囲は広い。召喚状はニューヨーク州の司法長官が発行したものだという。 IPO申請から4日後の召喚状 タイミングが鋭い。 OpenAIは6月8日、SECに対してS-1(上場目論見書)の機密提出を自ら公表した。企業価値は直近の資金調達で約8500億ドル(約136兆円)。ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーが主幹事を務め、早ければ2026年秋の上場を視野に入れる。1週間前にはAnthropicが、同じ週にはSpaceXがIPOに向けて動き出しており、AI業界が一気に公開市場へなだれ込もうとしている。 その渦中での召喚状だ。 OpenAIは声明で「AIは新しく強力なテクノロジーであり、責任ある方法で安全にその恩恵を届けるために毎日取り組んでいる」「州司法長官が提起した懸念を真摯に受け止め

AIモデル、選んで使う時代。価格戦争の本当の勝者

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AIモデル、選んで使う時代。価格戦争の本当の勝者

OpenAIとAnthropicの値下げ合戦が取り沙汰されている。だが企業はとっくに動いていた。フロンティアモデルは「必要なときだけ呼ぶ高級品」へと変わりつつある。 企業はもう忠誠を誓っていない 先日の記事でOpenAIがトークン単価の大幅引き下げを検討していると伝えた。Anthropicとの価格戦争が始まろうとしている、と。だが続報が映す現実は、予想とは少し違っていた。 戦いはもう始まっている。しかも戦場を動かしているのは、OpenAIでもAnthropicでもない。企業の現場だ。 大企業やスタートアップの間で、複数のAIモデルを動的に切り替えて使うツールが急速に広がっている。中国のDeepSeekやAlibabaのモデルを含む安価なオープンソースAIを日常業務に回し、OpenAIのChatGPTやAnthropicのClaudeは複雑なタスクにだけ使う。この「モデルミックス」戦略で、AIコストを最大95%削減した企業もあるという。 バグ検出スタートアップDetailの創業者ダン・ロビンソン(Dan Robinson)氏は、ワークロードの90%をClaudeとGoogle

ChatGPTがAIの敵に回る日。中国発の世論工作が狙った標的

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ChatGPTがAIの敵に回る日。中国発の世論工作が狙った標的

AIが世論を操る——もはや驚く話ではない。だが今回、操作の矛先がAIインフラそのものに向いたことで、構図が一段変わった。 OpenAIは2026年6月10日、中国に拠点を置くとみられる2つのアカウント群をChatGPTから排除したと発表した。米国内のデータセンター建設への反感と、トランプ政権の関税政策への批判をSNS上で煽るために、ChatGPTをコンテンツ量産の道具にしていた。 電気代を武器にする OpenAIが公開した脅威レポートによると、排除されたアカウント群は大きく2つに分かれる。 1つ目はOpenAIが「Data Center Bandwagon」と名付けたキャンペーンだ。簡体字中国語でChatGPTに指示を出し、英語の投稿文やコミック調の画像を生成させていた。主張は一貫している。「AIデータセンターの建設が電力需要を押し上げ、一般家庭の電気代を跳ね上げている」。この一点に絞って、Xの偽アカウントから投稿を繰り返した。 手口は単純だが周到だった。地方紙が報じた電力市場の容量オークション価格を取り上げ、ChatGPTにコミック調の画像を生成させる。正規の報道記事への

IPO直前のOpenAIが値下げを検討。Anthropicとの価格戦争が始まろうとしている

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IPO直前のOpenAIが値下げを検討。Anthropicとの価格戦争が始まろうとしている

OpenAIがAPIのトークン価格を大幅に引き下げる検討に入った。事情に詳しい関係者の話として報じられた。Anthropicも同様の値下げに踏み切るとの見通しが背景にあり、両社が同時にIPO準備を進めるなかで、本格的な価格戦争の号砲になりかねない。 値下げの構図 OpenAIがいま検討しているのは、AIサービスの課金単位であるトークンの単価を大幅に引き下げることだ。Anthropicに流れた顧客を取り戻す狙いがあるとされるが、関係者によれば議論はなお流動的で、最終決定には至っていない。 背景にあるのはAnthropicの急成長だ。ARR(年間経常収益)は2025年末の約90億ドル(約1兆4000億円)から、2026年5月には約470億ドル(約7兆5000億円)へと跳ね上がった。牽引役はClaude Code。ソフトウェアエンジニアの間で爆発的に広がり、年間100万ドル以上を支出するエンタープライズ顧客は1000社を超えた。5月28日に完了したSeries Hでの企業価値評価は9650億ドル(約154兆円)。OpenAIの8520億ドル(約136兆円)を初めて上回り、未上場AI企

生成AIへの「依存」、責任はどこにあるのか

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生成AIへの「依存」、責任はどこにあるのか

チャットボットを最初の相談相手にする。検索より先にAIに聞く。不安を感じたとき、まずAIに話しかける。生成AIユーザーの約3割が「依存しているかもしれない」と感じた経験があるという調査が国内でも出ている。ツールとして使っているつもりが、いつの間にか手放せなくなっている。その責任をどこが担うのか、まだ答えは出ていない。 SNS訴訟の「次の問い」 2026年3月、ロサンゼルスの陪審員がMetaとYouTubeに有罪評決を下した。インスタグラムを9歳から使い始め、精神的な健康を損なったと訴えた原告の主張を認め、設計の過失と、危険性の周知を怠った責任が認定された。補償的損害賠償として総額300万ドル(約4億8000万円)、懲罰的損害賠償として計300万ドルの支払いも勧告された。この評決は1500件以上の類似訴訟の行方に影響するとみられており、「ビッグテックのタバコの瞬間」と呼ぶ声もある。 評決から2ヵ月後の5月、ノッティンガム大学でテクノロジー批判研究を専門とするバーンド・カルステン・シュタール(Bernd Carsten Stahl)教授が、同じ問いを生成AIに当てはめた論文を発表し

OpenAIもIPO機密申請、Anthropicに続き上場競争に参入

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OpenAIもIPO機密申請、Anthropicに続き上場競争に参入

ChatGPTを運営するOpenAIが、米証券取引委員会(SEC)に新規株式公開(IPO)に向けたS-1登録書類の機密草案を提出した。同社は6月8日(米国時間)にこれを公式発表。1週間前にAnthropicが先行申請しており、AI大手2社が相次いで公開市場へ名乗りを上げた。 「リークされると思ったので公表する」 OpenAIの発表は簡潔だった。 「機密S-1を提出した。リークされると思ったので公表する。タイミングはまだ決めていない。民間企業のままの方がやりやすいことがあり、時間がかかるかもしれない。ただ、より早く上場する方が最善と判断した場合に備え、選択肢を持つことにした」 株式数も売り出し価格も未定。上場時期も「場合によってはまだ先」と含みを持たせる内容で、通常のIPO発表とは一線を画すトーンだった。幹事証券にはゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーを起用し、今秋の上場を視野に入れているとされる。 OpenAIの直近評価額は8,520億ドル(約136兆円)。3月に完了した1,220億ドル(約19兆5,000億円)の資金調達ラウンドで付いた評価額だ。 Anthro