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Cloudflareが過去最高益で1100人をAIレイオフ

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Cloudflareが過去最高益で1100人をAIレイオフ

Cloudflareが過去最高益と同時に従業員の20%・1100人をレイオフした。創業16年で初の大規模人員削減。 理由は業績悪化ではなく「AIで不要になった」。最高益のさなかに語られたこの説明を、市場は鵜呑みにしなかった。 過去最高益の発表と同時に、20%が消える Cloudflareは現地時間5月7日、第1四半期決算とともに従業員の約20%・1100人の解雇を発表した。創業16年で初めての大規模レイオフだ。 奇妙なのはタイミングである。同じ日に発表された四半期売上は6億3,980万ドル、前年同期比34%増。同社にとって四半期として過去最高だ。残存履行義務(RPO、契約済みで未実現の売上)も前年同期比34%増と、先行指標も力強い。 業績は悪くない。むしろ申し分ない。それなのに、20%が消える。 Cloudflare 第1四半期業績 ── 増収の裏で動く損失 項目 Q1 2026 Q1 2025 前年比 売上高 $639.8M $479.1M +34%増収 GAAP 営業損失 -$62

CanonicalへのDDoS、6日目に終結。残ったのは何か

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CanonicalへのDDoS、6日目に終結。残ったのは何か

4月30日夜から続いていたCanonicalへの大規模DDoSが、5月6日に終結した。Canonicalは恐喝を退けたが、6日間のダウンタイムが残したのは「無傷の勝利」ではない。 終結はCanonical公式の言葉で確定した 5月6日 03:26 UTC(日本時間 12:26)、Canonicalは公式X(@Canonical)と公式Discourseで攻撃の収束を発表した。投稿は短い。 最近のサービス停止について、心からお詫びいたします。現段階で、DDoS攻撃で影響を受けたサービスに対する緩和措置を実装し、復旧を完了しました。詳細はDiscourseの更新を参照してください。 「mitigations and restored」という言い回しは、攻撃が完全に止んだという意味ではない。Canonicalが攻撃トラフィックをいなす仕組みを実装し、ユーザー側から見えるサービスを正常状態に戻した、という意味だ。攻撃側が再び手を変えて戻ってくる可能性は依然として残る。声明の続きにある「一部サービスで部分的な性能低下を経験する可能性がある」という注記が、その含みを示している。 ステー

イランのネット遮断、1000時間超えで史上最長を更新中

セキュリティ

イランのネット遮断、1000時間超えで史上最長を更新中

9000万人が44日間、接続率わずか1%の状態に置かれている。数字ではなく、現実だ。 44日間、1%のまま イランのインターネット接続が、2026年4月12日時点で1032時間以上にわたって遮断され続けている。ネットワーク監視団体のNetBlocksがこのデータを公表し、4月5日に「記録上最長の国家規模ネット遮断」と宣言した。接続された社会において、これほどの規模と期間の遮断は、どの国でも前例がない。 ⌛️ Network data show #Iran's internet blackout is now in its 44th day, continuing in its seventh week past the 1032 hour mark. The human and economic impacts of the extended censorship