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GoProが防衛分野へ、行き着いた先は身売り

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GoProが防衛分野へ、行き着いた先は身売り

アクションカメラの代名詞だったGoProが、防衛・航空宇宙への進出を打ち出した。だが株価の急騰は数日で消え、今月、投資銀行を雇って会社の売却を含む選択肢の検討を始めている。 「防衛にピボット」が合言葉になった いま市場で資金を呼び込んでいる動きには、いくつかの決まった型がある。データセンターを建てる。そのデータセンターを動かす電池を作る。そして、防衛分野へピボットする。 フォードの蓄電池事業はテスラに比べればまだ小さく、稼働も来年だが、それでも株価を久々の急騰へ押し上げた。電池リサイクルのRedwood Materialsは、データセンター向け蓄電へ事業を寄せてGoogleやNVIDIAから4億2500万ドル(約673億円)を調達した。AI半導体のCerebrasは2026年屈指のIPOを成功させた。防衛新興企業への投資も止まらず、Andurilは今週さらに50億ドル(約7900億円)を調達している。 政府との契約に少しでも望みがある企業は、こぞってその方向へ舵を切っている。「防衛」が万能の物語になりつつある、と言い換えてもいい。 そして、その流れにGoProの名前が並んだ

FCC、外国製ドローン・ルーターの更新期限を2029年へ

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FCC、外国製ドローン・ルーターの更新期限を2029年へ

米国で使用中の外国製ドローンとルーターは、2029年1月1日までソフトとファームの更新を受けられる。FCCは安全保障を理由に締め付けを進めていたが、更新を絶てば既存機器のセキュリティが逆に悪化する矛盾と向き合うことになった。 規制と現実の板挟みで、FCCが2年延長を選んだ 米連邦通信委員会(FCC)の技術部門であるOET(Office of Engineering and Technology)は、2026年5月8日にこの延長を公表した。対象となるのは外国製の無人航空機システム(UAS)、UAS重要部品、そして家庭用ルーターのうち、すでに米国で機器認証(equipment authorization)を受けて流通している既存機種だ。 延長前の期限は、ドローンが2027年1月1日、ルーターが2027年3月1日だった。新しい期限はどちらも2029年1月1日へと、ほぼ2年後ろ倒しになった。さらにTom's Hardwareの報道によれば、これまでClass I permissive changes(認証取得後の軽微な変更)に限られていたwaiverの範囲を、より大きな変更を含むCla