GitHub
GitHub CLIがテレメトリ収集を開始、デフォルト有効
GitHub CLIがコマンド実行ごとのメタデータ送信を開始した。バージョン2.91.0からの仕様で、デフォルトで有効。独立したブログ発表はなく、ドキュメント更新と短いプルリクエストだけで、gh利用者はオプトアウトを迫られる状態になった。
GitHub
GitHub CLIがコマンド実行ごとのメタデータ送信を開始した。バージョン2.91.0からの仕様で、デフォルトで有効。独立したブログ発表はなく、ドキュメント更新と短いプルリクエストだけで、gh利用者はオプトアウトを迫られる状態になった。
インテル
インテルのGitHubで「Open Ecosystem Community and Evangelism」そのものがアーカイブされた。20年以上続いたオープンソース文化の象徴が、誰にも気づかれずに静かに姿を消している。
AI
月額定額でAIコーディングを使い放題にする時代が終わろうとしている。Microsoftが4月23日、GitHub Copilotの全ユーザーを6月からトークンベース課金へ移行する計画を発表する見込みだ。法人向け価格の詳細も内部文書から流出している。
AI
GitHub Copilotの運用コストが、年初から週ごとに倍増している。内部文書をEd Zitron(エド・ジトロン)がつかみ、Microsoftが「補助金モデル」を手放す瞬間が表に出た。日本時間4月21日、GitHubも公式ブログで追認している。AI産業全体の転換点だ。 内部文書が先、公式発表がその数時間後 テック批評ニュースレター『Where's Your Ed At』を運営するZitronが日本時間4月21日未明、Microsoftの内部文書を入手したとしてスクープを打った。GitHub Copilotの個人・学生向けプランの新規サインアップを一時停止し、レート制限を強化し、最終的に「リクエストベース課金」から「トークンベース課金」への移行を計画している、という内容だ。 文書によれば、GitHub Copilotの週次運用コストは年初から「ほぼ倍増」している。Microsoftほどの体力を持つ企業ですら、このペースには耐えられないという判断が内部で固まっていた。 GitHub Copilotの個人・学生向けプランの新規サインアップを一時停止し、レート制限を強化し、最終
Rust
「このリリースには、AIコーディングエージェントが発見した多数のバグ修正が含まれる」。redb 4.1.0のGitHubリリースノートは、その一文から始まる。AIが見つけた、ではない。AIが書いた、だ。
Git
Gitプロジェクトが日本時間4月21日未明にGit 2.54.0を公開した。目玉は新しい実験コマンドgit history。コミット書き換えの代名詞だったgit rebase -iの複雑さに、正面から別解を出してきた。
AI
ゲーム開発の屋台骨を支えるクロスプラットフォームライブラリが、AIコード貢献に対して明確なNOを突きつけた。
AI
AIがコードレビューしてくれる時代は便利だ。だが、そのAI自身が攻撃者の手駒になり、あなたのAPIキーを差し出すとしたらどうか。
Linux
Linuxカーネルが、AI支援コードの受け入れを条件付きで公式に容認する方針を打ち出している。条件は明快だ。人間が最終責任を負い、出自を隠さないこと。禁止ではなく、ルール化という選択だった。
宇宙
人類を月に送り届けたコンピュータの全コードが、誰でも読み、ダウンロードし、コンパイルできる状態で公開されている。アルテミスIIが帰還したいま、57年前のコードが投げかけるものは大きい。
Windows 11
Windows 11の改善に取り組むチームがいる。同時に、その努力を台無しにする別のチームもいる。どちらもMicrosoftの社員だ。 改善の約束と、裏切りの同時進行 MicrosoftはWindows 11を本気で立て直そうとしている。2026年3月、Windows責任者のパヴァン・ダヴルリは「Windows 11の品質基準を引き上げる」と宣言した。 Our commitment to Windows qualityHello Windows Insiders, I want to speak to you directly, as an engineer who has spent his career building technology that people depend on every day. Windows touches more people’s
AI
「2月以降、Claude Codeは複雑なエンジニアリング業務を任せられる代物ではなくなった」――AMDのAIグループ責任者がそう断じた。感情論ではない。6,852セッション、23万件超のツール呼び出しを解析した数字が、その劣化を裏付けている。 「Claudeはもう信用できない」と告発したのは誰か GitHubのclaude-codeリポジトリに、4月2日付(米国時間)で投稿された一本のIssue(#42796)が波紋を広げている。投稿者はステラ・ローレンゾ。半導体大手AMDでAIグループのシニアディレクターを務める人物であり、社内でClaude Codeを大規模に運用してきた当事者だ。 タイトルは率直そのものだ。「2月のアップデート以降、複雑なエンジニアリング業務にClaude Codeは使えない」。 https://github.com/anthropics/claude-code/issues/42796 ここで重要なのは、その主張の裏付けが「最近どうも調子が悪い」式の印象論ではなかったことだ。ローレンゾのチームは、自分たちが業務で蓄積してきた6,852セッション分の
Azure
Microsoftのクラウド基盤Azureが、創設期からの構造的な問題を抱えたまま巨大化している。9年間その中枢にいた元エンジニアが、6本の連載で内幕を書き始めた。
セキュリティ
Anthropicの痛恨のミスに、攻撃者が即座に便乗した。流出騒動から数時間も経たないうちに、GitHub上には「本物の流出コード」を装った偽リポジトリが出現し、パスワードや認証情報を根こそぎ盗むマルウェアを開発者たちに配布している。