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GitHub Copilot、6月1日に従量課金へ全面移行

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GitHub Copilot、6月1日に従量課金へ全面移行

GitHubが4月27日、Copilotの全プランを2026年6月1日から従量課金制に切り替えると正式発表した。月額は据え置きだが、使い放題の感覚は終わる。年間契約者には乗数引き上げという別の負担も待っている。 据え置き価格の裏で変わるもの GitHub Copilotの月額料金は変わらない。Pro 10ドル(約1580円)、Pro+ 39ドル(約6160円)、Business 19ドル/ユーザー、Enterprise 39ドル/ユーザー。一見すると、何も起きていないように見える。 ただし、その内側にある「課金単位」が丸ごと別物になる。これまで利用回数で数えていた プレミアムリクエストユニット(PRU)が廃止され、代わりに GitHub AI Credits が導入される。新しいクレジットはトークン消費量(入力・出力・キャッシュトークン)で減っていく。同じ月額10ドルでも、軽い会話で済ませる開発者と、エージェントに長時間タスクを丸投げする開発者では、消費スピードが桁違いになる構造に切り替わる。 この変更を主導したのはGitHubのチーフ・プロダクト・オフィサー、マリオ・ロドリ

GitHub Copilot、新規受付停止とトークン課金化へ

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GitHub Copilot、新規受付停止とトークン課金化へ

GitHub Copilotの運用コストが、年初から週ごとに倍増している。内部文書をEd Zitron(エド・ジトロン)がつかみ、Microsoftが「補助金モデル」を手放す瞬間が表に出た。日本時間4月21日、GitHubも公式ブログで追認している。AI産業全体の転換点だ。 内部文書が先、公式発表がその数時間後 テック批評ニュースレター『Where's Your Ed At』を運営するZitronが日本時間4月21日未明、Microsoftの内部文書を入手したとしてスクープを打った。GitHub Copilotの個人・学生向けプランの新規サインアップを一時停止し、レート制限を強化し、最終的に「リクエストベース課金」から「トークンベース課金」への移行を計画している、という内容だ。 文書によれば、GitHub Copilotの週次運用コストは年初から「ほぼ倍増」している。Microsoftほどの体力を持つ企業ですら、このペースには耐えられないという判断が内部で固まっていた。 GitHub Copilotの個人・学生向けプランの新規サインアップを一時停止し、レート制限を強化し、最終