GPU
台湾EC、RTX 5090の単品が在庫切れ。マザボ8枚付きバンドルのみ
台湾最大級のECサイトで、RTX 5090の単品が在庫切れになっている。購入できるのは、マザーボードや電源を大量に抱き合わせた巨大バンドルだけだ。
GPU
台湾最大級のECサイトで、RTX 5090の単品が在庫切れになっている。購入できるのは、マザーボードや電源を大量に抱き合わせた巨大バンドルだけだ。
GPU
GIGABYTEのグラフィックボードが8月1日から最大40%値上げされた。国内代理店のCFD販売は、未出荷の既存注文についてキャンセルの相談をする場合があると告知している。
AMD
AMDがグラフィックボードメーカーへの供給価格を8月に少なくとも10%引き上げるという。当初7月に予定していた値上げを、NVIDIAの動きを確認してから実施する形だ。
GPU
ロシアの通販で購入したGPUの箱を受取拠点で開封したところ、中身がペットボトルの水だった。購入者が開封の全行程を録画していたことで、すり替えの証拠が残った。 受取拠点で撮った動画が証拠になった ロシア最大のEC「ワイルドベリーズ(Wildberries)」でGIGABYTE製GeForce RTX 5070 Tiを注文した購入者が、受取拠点で箱を開けたところ、グラフィックボードの代わりに2リットルのペットボトルの水が入っていた。注文額は9万ルーブル、日本円で約19万円にあたる。 購入者は、この一部始終を店員の目の前で動画に収めていた。荷物を受け取り、外装のシリアルナンバーラベルをカメラに映し、フィルムを剥がし、箱を開ける。全行程が途切れなく記録されている。 小売パッケージのフィルムは外見上無傷だった。シリアルナンバーのラベルにも目立った異常はない。にもかかわらず、内箱を開けると水が入っていた。ペットボトルの重量がグラフィックボードに近いため、持った感触では異変に気づきにくい。 動画を投稿したのは購入者の友人の妻で、本人から許可を得て公開したという。 Москвич зак
GPU
NVIDIAがVRAMキットの価格を引き上げ、中国ではColorful・MSIの代理店価格が希望小売価格の40〜60%増に跳ね上がった。日本にも波及が始まっている。 代理店価格が一夜で書き換わった NVIDIAがグラフィックボードメーカー各社に対し、GPU+VRAMキットの価格引き上げを通知したという。対象はGDDR6とGDDR7の両方で、ASUS、MSI、Colorful、Inno3Dなど中国市場の主要メーカーに及ぶ。 Wccftechが報じたところによると、引き上げ額はVRAM容量に応じて決まっており、8GBモデルで600元、12GBで900元、16GBで1,200元の上乗せになる(日本円換算で約1万4,500円〜約2万9,000円)。2026年第3四半期からの適用が見込まれている。 通知を受けた中国の代理店は即座に動き、7月25日付で大手2社の公式価格表が書き換わった。 Colorful:最大59%の上乗せ 中国本土で最大のシェアを持つColorfulの代理店価格は、MSRP(希望小売価格)との乖離が著しい。 RTX 5080 Vulcan W OCがMSRPの
GPU
NVIDIAのRTX 50 SUPERシリーズが、ボードパートナーの手元に届いた。製品として出荷できる状態にあるが、販売の許可は下りていない。3GB GDDR7メモリの価格がまだ固まらないことが理由だという。 カードは存在する、売れないだけだ 少なくとも1社のNVIDIAのボードパートナーが、RTX 50 SUPERシリーズのカードを受け取ったという。ハードウェアの準備は完了し、内部仕様やプロトタイプの段階はすでに超えている。 にもかかわらず、NVIDIAはボードパートナーに対して販売を許可していない。新たな発売日程も示されていない。 RTX 50 SUPERシリーズは、2025年夏にスペックがリークされて以来、延期と復活を繰り返してきた。CES 2026での発表が期待されたが実現せず、無期限延期が報じられ、一時は計画自体の消滅すら取り沙汰された。2026年6月に入ってリーカーのMEGAsizeGPU氏が「back on track」(軌道に戻った)と投稿し、7月上旬にはSeasonicの電源計算機にRTX 50 SUPERの3モデルが登録された(翌日削除)。 R
GPU
ようやく手が届く価格に戻ったと思ったら、次の値上げの足音が聞こえてきた。AMDが2026年第3四半期から10〜15%の追加値上げを計画しているという。半年以上続くDRAM高騰の出口はまだ見えない。 せっかくの値下がりを帳消しにするのか Radeon RX 9070 XTの日本での実売価格を覚えているだろうか。2025年11月には9万円台前半で買えた。それが2026年1月末、DRAM高騰とNVIDIA製品の品薄が重なってピークの約14万3000円まで跳ね上がった。 その後は「この値段では買わない」という消費者の判断が効いて、価格は一貫して下がり続けた。6月20日時点で最安は約9万2800円、主流モデルは10万円前後。ピークから約35%の下落だ。RX 9060 XT 16GBも最安で約5万8000円まで下がったが、ミドルレンジとしてはまだ高い。 ここに、また値上げが来る。 AMDは2026年下半期にVRAM価格がさらに上がると見ており、GPU価格を10〜15%引き上げる計画があるとされる。効果は早ければ7月にも表れるという。ただし、ソース自身が「確定的ではない」と付記しており、
GPU
Sapphire NITRO+ RX 9070 XTで、また同梱アダプターが焼けた。今度の報告が厄介なのは、焼損そのものではなく、その後だ。保証修理を申請したユーザーに返ってきたのは、「カードは正常」という診断と、焼けたアダプターごと送り返されたカードだった。チェコのハードウェアフォーラムPCTuningで、経緯が報告されている。 「カードは正常」、焼けたアダプターは検査すらされず 報告したのはPCTuningフォーラムのユーザーGaGy氏。Ryzen 7 9800X3Dに750W電源(XPG CORE REACTOR II VE)、NITRO+ RX 9070 XTを280W設定で運用していた。電源にネイティブ12V-2×6ポートはなく、Sapphire純正の青チップ付き3×8ピン変換アダプターを接続。ラッチは正しくはまり、青い部分が見えなくなるまで奥まで挿してあったとGaGy氏は説明している。 Problémy s tavením konektorů 12VHPWR - Stránky 23 - PCTuning fórumPCTuningPříspěvek 6月初旬、B
GPU電源
GeForce RTX 5090の16ピン電源ケーブル焼損が、また新たな経緯で報告された。3か月ごとにコネクタを抜き差しして点検し、毎月ホコリを吹いてから押し込んで接続を確認する。そこまで管理を徹底していたユーザーのケーブルが溶け、GPUの電源ソケットが黒焦げになった。 「ちゃんと管理していた」ユーザーが焼損 構成はMSI GeForce RTX 5090 SUPRIMにCorsair RM1000xの電源、Corsair公式Type 4 12VHPWRケーブルという組み合わせ。GPUは垂直マウントで、ケーブルには曲がる前に7〜9cmのストレートクリアランスが確保されていた。120FPSキャップをかけてForza Horizon 6を数週間プレイした後の点検で、ケーブル端が完全に溶け落ち、GPU側の電源ピンが黒ずんでいるのを発見した。 接続が甘かったのではと思うかもしれないが、ユーザーはセンサーパネルでテレメトリをリアルタイム監視しており、350ワット負荷時に12Vラインが11.4〜11.2Vまで下がる現象も把握していた。この電圧降下が焼損の前兆だったとみられる。 「点検の
GPU
GDDR7メモリ不足を理由に無期限延期されていたRTX 50 Superシリーズについて、リーカーのMEGAsizeGPU氏が計画の再始動を投稿した。NVIDIAはAIBパートナーにGPUとVRAMをセットで供給し、メモリ調達の問題を回避する方針だという。RTX 5060については12GBモデルが新たに計画されており、名称は「RTX 5060 Super」になる可能性もある。 5ヶ月の沈黙を破った一報 RTX 50 Superシリーズは、もともと2025年末から2026年初頭の投入が見込まれていた。2025年夏にはkopite7kimi氏をはじめとする複数のリーカーがスペックを公開しており、RTX 5080 Superは24GB、RTX 5070 Ti Superも24GB、RTX 5070 Superは18GBと、現行モデルから一律50%のVRAM増量が予告されていた。CES 2026での発表が有力視されていたが、NVIDIAはCES基調講演でRubin世代のAIインフラを中心に据え、GeForce新製品には一切触れなかった。 GDDR7メモリの供給逼迫とAI向けGPUへの優
GPU
Radeon RX 9070 GREがグローバル発売を迎えた。だが、ドイツの大手小売店では発売初日にほぼ1枚も売れていない。日本でも状況は変わらない。上位モデルより高い下位モデルを、誰が買うのか。 上位モデルより高い「下位モデル」 Radeon RX 9070 GREは、2025年5月に中国限定で発売されたGPUだ。Navi 48ダイをさらに削った48 CU構成で、VRAM 12GB、192-bitバス、帯域幅432GB/s。RX 9070(56 CU、16GB、256-bit、644GB/s)と比べて、コア数で14%少なく、メモリ帯域で33%狭い。TDPだけは同じ220Wで、ここに得は何もない。 AMDはComputex 2026でグローバル展開を発表し、希望小売価格を549ドル(約8万7800円)に設定した。GeForce RTX 5060 Ti
GPU
かつて品薄と争奪戦の渦中にあったグラフィックボードが、再び店頭に並び始めた。GeForce RTX 3060 12GB。2021年2月の発売から5年、生産終了から約2年を経た旧世代カードを、NVIDIAが再生産して市場に送り込む。その第一弾が、6月2日に中国で販売を開始した。
GPU
中国限定だったRDNA 4の12GBモデルが、本日6月1日からグローバル市場に投入された。549ドル。この価格が意味するものを、考えてみてほしい。
GPU
グラフィックボード1枚に約82万円。それでも足りないとばかりに、GIGABYTEは購入者に純金まで付けてきた。ただし、このキャンペーンに参加できるのは台湾の購入者だけだ。