ハーマン・ハルスト

バンジーが半数を失った。Destiny終了後の大規模レイオフ

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バンジーが半数を失った。Destiny終了後の大規模レイオフ

5月の報道で予告されていた大規模レイオフが、現実になった。Destiny 2最終アップデートから16日。バンジーに残ったのは、かつてのスタジオの半分だ。 400人超が対象、スタジオヘッドも辞任 SIEスタジオビジネスグループCEOのハーマン・ハルスト(Hermen Hulst)氏が現地時間6月25日、社内メールを公開した。バンジーの人員を削減し、Destinyチームの大部分とマラソンチームの一部が対象になると伝えている。バンジーの運営を支援していたSIEのスタッフにも削減が及ぶ。 公式発表は「相当な人数(significant number)」という表現に留まったが、レイオフ通知のコールに400人以上が参加していたと報じられている。直前まで約850人だったスタジオの、ほぼ半数だ。 同日、スタジオヘッドのジャスティン・トルーマン(Justin Truman)も辞任した。前任のピート・パーソンズ(Pete Parsons)の退任を受けて2025年8月に就任してから、1年足らずだった。後任にはVP of Operationsだったポリア・トルカン(Poria Torkan)が就いた

SIE西野CEO、PC移植を「否定しない」。内部では「曖昧さはない」

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SIE西野CEO、PC移植を「否定しない」。内部では「曖昧さはない」

PlayStationがシングルプレイヤー作品のPC移植から撤退する。3月のBloomberg報道、5月の社内タウンホールと続いた一連の流れは、もうほぼ既定路線として受け止められていた。そのなかで、SIEの西野秀明社長CEOがメディアのインタビューでこの話題に初めて触れた。だがPCゲーマーが待っていた「明確な回答」は出なかった。 「ケースバイケース」か、そうでないか 海外のゲーム翻訳者Genki氏が投稿したことで、内容は瞬く間に海外コミュニティに広まった。西野氏の発言の骨子はこうだ。タイトルごとの特性に基づいてプラットフォームを選定してきた。PC展開がゲーム体験を最大化するなら、今後も検討する。ただし現在の基本方針として、ファーストパーティのシングルプレイヤー作品はPlayStationで提供できるゲーム体験の価値をさらに磨くことに注力する。ライブサービス作品はオンラインマルチプレイを通じてできるだけ多くの人に届けたいから、PS5とPCの両方でリリースを続ける。 PlayStation CEO Hideaki Nishino on PS5 games releasing on