SNS
子どもSNS禁止、世界13ヶ国に拡大した4ヶ月
オーストラリアが世界で初めて16歳未満のSNS利用を全面禁止してから、わずか4ヶ月。欧州からアジアまで少なくとも13ヶ国が追随の動きを見せている。ドミノ倒しは止まらない。
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オーストラリアが世界で初めて16歳未満のSNS利用を全面禁止してから、わずか4ヶ月。欧州からアジアまで少なくとも13ヶ国が追随の動きを見せている。ドミノ倒しは止まらない。
AI
TikTokで若い弁護士が「今年は連邦所得税を払わない」と宣言し、数百万再生を叩き出している。お金の話は、いつの間にか政治的な立場表明の舞台になっていた。 税金の不払いが「声明」になった日 「こんにちは、レイチェルです。今年、連邦所得税は払いません」。そう切り出す弁護士のTikTok動画が、2026年に入って数百万回再生されている。投稿主のレイチェル・コーエン(Rachel Cohen)は、ざっと8,800ドル(約140万円)分の納税を拒否する理由として、連邦移民政策への反対と「軍産複合体」への異議を挙げた。 4月15日、彼女は視聴者にこう報告している。申告書自体は提出した。ただし納付するはずだった金額は、高金利の普通預金口座に移した。動画の締めくくりは「逮捕されるかどうか、お楽しみに」。 これは一人の突飛な行動ではない。ザ・カンバセーション(The Conversation)に寄稿したバージニア大学のマクシミリアン・ブリヒタ(Maximilian Brichta)によると、「税金ストライキ」や「納税抵抗」と題した動画は、TikTok上で延べ数百万人に視聴されている。
テクノロジー
認証済みの@elonmusk TikTokアカウントが初投稿で210万回再生を記録した。かつて「脳を腐らせる」と切り捨てた本人が、今度は自分でそこに立っている。
AI
「AIっぽく見える」。その一言で、人間が描いた絵も、書いた文章も、疑われる時代になった。生成AIが人間の表現を模倣する精度を上げた結果、今度は人間の側が「自分は機械ではない」と証明する番が回ってきた。
Instagramに、これまでなかった「一般ユーザー向け有料サブスク」が登場した。日本を含む複数国でテストが始まった「Instagram Plus」。月額わずか319円だが、その中身は、SNSの暗黙のルールを書き換えかねない。
Meta
巨大テック企業が、子どもの安全を「口先だけ」で守ってきたツケが回ってきた。米ニューメキシコ州の陪審は、Metaに3億7,500万ドルの賠償を命じた。州が大手テック企業を相手取り、陪審裁判で勝訴した初めてのケースだ。