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Linuxで732バイトの入力から権限昇格 9年間存在した「Copy Fail」CVE-2026-31431
2017年以降のほぼ全Linuxディストロが、たった732バイトのPythonでrootを奪われる脆弱性を抱えていた。9年間誰も気づかなかったバグを、AIスキャンが約1時間で釣り上げた事案だ。
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2017年以降のほぼ全Linuxディストロが、たった732バイトのPythonでrootを奪われる脆弱性を抱えていた。9年間誰も気づかなかったバグを、AIスキャンが約1時間で釣り上げた事案だ。
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13万行を切り捨てたはずのLinuxカーネルが、それでも4000万行に迫っている。AMDのGPUドライバだけで600万行を超え、コード本体は初めて3000万行の大台に乗った。削除しても止まらない肥大化の正体は何か。 削減してもなお、史上最大規模に到達 リーナス・トーバルズ(Linus Torvalds)は今週、Linux 7.1のマージウィンドウで大胆な削減に踏み切った。古いISDN(Integrated Services Digital Network)サブシステムやアマチュア無線(ham radio)関連のコード、PCMCIA時代のネットワークドライバ群など、合計で約13万8000行を一気に削ぎ落とした。 ところが、Linux 7.1-rc1のリリースを目前に控えた4月26日時点で、カーネル全体の行数はむしろ増えている。Phoronix創設者のMichael Larabel氏がclocで計測した結果、Linux 7.1のGitリポジトリは 3988万636行 に達した。前バージョンのLinux 7.0は3962万1378行だったから、削除を経てもなお25万9000行が積み増
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Linuxカーネルのナンバー2、Greg Kroah-Hartmanがバグ発見に使う謎のAIツール「gkh_clanker_t1000」。その動作環境がFramework Desktop上のローカルLLMである可能性が浮上した。
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Linuxを動かす手段は珍しくもない時代に、Windows 95の画面からモダンなLinux 6.19カーネルを叩き起こせると聞いたら、さすがに二度見するだろう。ヘイリーというハッカーが公開した「WSL9x」は、まさにそれをやってのける代物だ。
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AIとファジングが30年前のドライバにバグ報告を量産し、維持コストが跳ね上がっている。アンドリュー・ランが18ドライバ・27,646行を削るパッチを提出した。「残せるから残す」をやめた判断だ。
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2012年発売のRadeon HD 7870 XTが、14年近く経ったいま、ようやくLinuxのオープンソースドライバで正しく動くようになる。Valveのグラフィックスエンジニア、ティムール・クリストフ(Timur Kristóf)がパッチシリーズを投下した。
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Arch Linux派生のCachyOSがLinux 7.0カーネルを提供開始した。本来Linux 7.1で入る予定の新機能を7.0にバックポートしており、アップストリームを待たない性格が露骨に出ている。
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Linux 7.1のマージ段階で、旧NTFSドライバを4年かけ刷新した新ドライバが受理された。リーナスは差し戻したあと再提出版をマージし、コミットに「復活祭の奇跡かノスフェラトゥか」と刻んでいる。
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Linux 7.1のマージウィンドウに、Namjae Jeonが4年かけて開発した新NTFSドライバが投入された。NTFS3は残したまま、もう一つのNTFS実装が併存する形になる。
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予告通り、トーバルズがi486サポートの削除コードをLinux 7.1にマージした。4年間の議論に、ついに終止符が打たれた。反対意見はゼロだった。
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Linuxカーネルの深部に、35年前のコードがまだ息をしていた。それを掘り起こした開発者が、ようやくシャベルを手に取った。
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ゲームの裏でブラウザが居座り、主役であるはずのゲームがメモリ競争に負けていく。Linuxゲーマーが長年飲み込んできたこの不条理に、Valveの開発者が終止符を打った。 ゲームより先にブラウザが生き残る、という不条理 Linuxでゲームを遊んでいると、プレイ時間が延びるにつれて動作が重くなっていく現象がある。裏で開いたままのブラウザや、Electron製のチャットアプリは何の問題もなく動いている。画面の主役であるはずのゲームが、脇役たちに少しずつ押しのけられていく。 この長年の不条理に終止符を打ったのが、Valveのグラフィックスドライバチームに所属し、RADV Vulkanドライバを手がけるナタリー・ヴォックだ。彼女は4月9日付の自身のブログで、AMDGPUカーネルドライバのVRAM管理を根本から作り直したと発表した。対象は128GBのVRAMを積んだデータセンター級GPUではない。8GB、あるいはそれ以下のVRAMしか持たない、ごく普通のゲーマーのマシンである。 世界中で語られている。8GB、あるいはそれ以下のVRAMでゲームを遊ぼうとするLinuxゲーマーたちの伝説が。V
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Linuxカーネル7.0の正式版が、来週にも公開される。最終リリース候補rc7が出そろい、「騒がしいが健全」だった7.0サイクルがようやく着地しようとしている。 イースターの週末に届いた最終候補 Linux 7.0-rc7が、4月5日(現地時間)に公開されている。リーナス・トーバルズはLinuxカーネルメーリングリスト(LKML)への投稿で、「今週も大きな驚きはない」と述べ、来週末の正式リリースに向けて順調であることを確認した。 LKML: Linus Torvalds: Linux 7.0-rc7Linus Torvalds <> 「rc7は相変わらず通常よりやや大きめだが、際立って目を引くものや懸念されるものはない」。投稿の最後には「イースターバニーが見ているぞ」と、イースター週末にふさわしいユーモアを添えている。正式版は4月12日リリースの見通しだ。 パッチの約半分はドライバ関連で、GPU、ネットワーク、USB、サウンドが主な構成要素だ。残りはコアネットワークやカーネルの修正、ファイルシステム関連の作業、セルフテスト、アーキテクチャ修正、ドキュメント、暗号化処理と、
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見た目はただのUSBケーブル。だが中身は、あなたのPCを乗っ取る兵器かもしれない。Linuxカーネルに、その脅威をカーネルレベルで検知する新ドライバが提案されている。