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Windows 11検索からBingをオフにできる設定が登場
長年レジストリ編集でしか無効化できなかったWindows Searchのウェブ検索が、ついに設定のトグル1つで切れるようになる。Windowsインサイダー向けのイベントで初めて公開された機能で、今後数週間以内にテスターへ展開が始まるとされている。 「ローカル検索」が本来の姿に戻る Windowsサーチは長らく、ファイルを探しているはずがBingの検索結果に誘導される機能として批判を集めてきた。アプリを探せば映画のリンクが出てきたり、2文字入力しただけでウェブ結果が優先されたり。Microsoftはこの問題を「Bingの利用促進」と「ローカル検索」の目的を同じ箱に詰め込んでいたことで起こしてきたとも言える。 今回の変更はその箱を割ることを意味する。具体的には、設定画面にウェブ検索を切るトグルが追加される。オフにすると、Bing・MSN・Microsoftストアの一覧表示がサーチ結果から消え、PC内の検索に専念する。Microsoftストアの項目は個別に無効化することもできる見込みだ。 現時点では、ウェブ検索を無効化するにはレジストリエディターでHKEY_CURRENT_USER