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Windows 11検索からBingをオフにできる設定が登場

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Windows 11検索からBingをオフにできる設定が登場

長年レジストリ編集でしか無効化できなかったWindows Searchのウェブ検索が、ついに設定のトグル1つで切れるようになる。Windowsインサイダー向けのイベントで初めて公開された機能で、今後数週間以内にテスターへ展開が始まるとされている。 「ローカル検索」が本来の姿に戻る Windowsサーチは長らく、ファイルを探しているはずがBingの検索結果に誘導される機能として批判を集めてきた。アプリを探せば映画のリンクが出てきたり、2文字入力しただけでウェブ結果が優先されたり。Microsoftはこの問題を「Bingの利用促進」と「ローカル検索」の目的を同じ箱に詰め込んでいたことで起こしてきたとも言える。 今回の変更はその箱を割ることを意味する。具体的には、設定画面にウェブ検索を切るトグルが追加される。オフにすると、Bing・MSN・Microsoftストアの一覧表示がサーチ結果から消え、PC内の検索に専念する。Microsoftストアの項目は個別に無効化することもできる見込みだ。 現時点では、ウェブ検索を無効化するにはレジストリエディターでHKEY_CURRENT_USER

Microsoft Store、法人の登録料も無料化

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Microsoft Store、法人の登録料も無料化

99ドル(約1万5500円)の壁が消えた。Microsoftは法人向けの開発者アカウント登録料を撤廃し、Apple・Googleとの差別化を一段と鮮明にしている。狙いは月間2億5000万ユーザーへの導線拡大だ。 個人に続いて、法人も「ゼロ」になった Microsoft Storeに法人としてアプリを公開する際の99ドル(約1万5500円)の登録料が、ついに撤廃された。Microsoft StoreでVice Presidentを務めるGiorgio Sardo氏が現地時間5月7日、Windows Developer Blogで発表したものだ。 これで個人開発者・法人開発者ともに、Microsoft Storeへの登録は完全無料になった。個人開発者の登録料(19ドル)が撤廃されたのは2025年9月のことだから、約8カ月で法人にも同じ恩恵が広がった形だ。 Microsoftは今回、3つの変更をまとめて投入している。99ドルの登録料撤廃、Microsoft Entra ID(旧Azure Active Directory)でのサインアップ対応、そして再設計されたオンボーディングフロ