ストレージ
Temuで20ドルの4TB外付けHDD、中身はホットボンド
20ドルで4TBの外付けHDDが届くと信じる人はいない。それでも「ハズレでもネタになる」と財布を開く人はいて、開封すると、プラスチック箱の中にはmicroSDカードリーダーがホットボンドで貼られていただけ。Redditの反応層が、本題を浮かび上がらせる。
ストレージ
20ドルで4TBの外付けHDDが届くと信じる人はいない。それでも「ハズレでもネタになる」と財布を開く人はいて、開封すると、プラスチック箱の中にはmicroSDカードリーダーがホットボンドで貼られていただけ。Redditの反応層が、本題を浮かび上がらせる。
Samsung
DRAM価格が前四半期比90%超の暴騰を続けるさなか、サムスン電子の労組が18日間の総ストを予告した。供給が数%欠けるだけで、すでに崩れた需給バランスにとどめを刺すという。
SSD
オーストリアで購入された「Samsung 990 Pro 1TB」が、箱を開けた瞬間に偽物だと判明した。フォーマットすらできない完全な死蔵品で、詐欺師はもはや性能の模倣すら諦めたらしい。
メモリ
フラッシュメモリの価格高騰が続くなか、ゲーマーたちの「妥協の境界線」が見え始めている。
メモリ
AIが引き起こしたメモリ危機に、ようやく最初のひび割れが見えた。ただし、それが誰にとっての朗報なのかは、もう少し慎重に見る必要がある。 スポット市場に現れた「最初の亀裂」 DDR4 16Gbチップのスポット価格が、3月に前月比で約5%下落した。2025年2月以来、およそ1年ぶりの月間マイナスだ。 数字だけ聞けば良いニュースに思える。だが、背景を知ると印象は変わる。このチップは2025年3月時点で約3.20ドル(約510円)だった。それが1年で74.10ドル(約1万1,800円)まで駆け上がり、上昇率は2,200%を超えた。5%の調整とは、頂上付近でわずかに足を滑らせた程度の話にすぎない。 DDR5 16Gbも同様の軌跡をたどっている。昨年の5.30ドルから37.20ドルへと約600%上昇し、こちらも同程度の下落を記録した。特に中国のチャネル市場では動きが顕著で、32GB DDR5キットが月間で27%下落、DDR4の8GBおよび16GBモジュールも週単位で25%の値下がりを見せている。 DDR4 / DDR5 16Gbスポット価格(2025年3月 → 2026年3月
メモリ
在庫は十分にある。なのに、なぜ買えないのか。米国PC小売大手Micro Centerの店頭が、メモリ市場の矛盾を映し出している。
SDカード
SDカード1枚に32万円。この数字が、2026年のストレージ市場の現実を映し出している。
SSD
WD_BLACK SN850Xの1TBモデルは現在60万ウォン、日本円にして約6万4000円だ。harukaze5719氏によれば、このモデルはかつて20万〜30万ウォン台で流通していた。北米市場の同韓国でSSD価格が倍増、SN850X 1TBが60万ウォン突破
NAND
1987年、東芝のエンジニアが世界に送り出したフラッシュメモリの「原型」が、2028年をもって姿を消す。後継のキオクシアが顧客に通知した生産終了計画は、単なるレガシー製品の整理ではない。
AI
ソニーが日本国内でCFexpressとSDメモリーカードのほぼ全ラインナップの注文受付を停止した。値上げではない。納期延長でもない。「売るものがない」という、もっと根本的な事態だ。
Nintendo Switch 2
任天堂がダウンロード版とパッケージ版の価格を分離する。長年の慣例を崩したこの決定は、メモリ高騰時代のゲーム産業が迎えた静かな転換点かもしれない。