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Xが「コミュニティ」廃止、利用率0.4%の数字の裏側
X(旧Twitter)が「コミュニティ」機能を5月30日で廃止する。利用率0.4%未満なのにスパム報告の80%を生んだというのが説明だが、その数字自体がXの手で作られたのではないかという批判が噴出している。
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X(旧Twitter)が「コミュニティ」機能を5月30日で廃止する。利用率0.4%未満なのにスパム報告の80%を生んだというのが説明だが、その数字自体がXの手で作られたのではないかという批判が噴出している。
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Xが4月22日、ホームタブに特定トピックをピン留めできる「カスタムタイムライン」を公開した。製品責任者のニキータ・ビア(Nikita Bier)は「過去最大級の変更のひとつ」と位置付け、75超のトピックに対応。なぜ今、しかも有料層から先に届けるのか。
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Xがタイムライン上で株価と暗号資産のリアルタイムチャートを見られる「Cashtags」を正式公開した。米国は閲覧のみ、カナダはWealthsimple経由で直接取引まで可能。SNSと金融の境界が、また一枚剥がれる。
テクノロジー
認証済みの@elonmusk TikTokアカウントが初投稿で210万回再生を記録した。かつて「脳を腐らせる」と切り捨てた本人が、今度は自分でそこに立っている。
メディア
Xへの広告出稿を組織的に拒否したとして独占禁止法違反の疑いをかけられた広告大手数社が、米連邦取引委員会(FTC)との和解交渉に入っている。
セキュリティ
プラットフォームに20年近く留まってきた電子フロンティア財団が、静かにログアウトした。残る者は、もう「戦いの場」ではなくなった場所で、何を守るのだろうか。
X
ニューヨーク・タイムズのフォロワー5,300万に対しGlobe Eye Newsは88万6,000。なのに1投稿あたりの反応数は後者が22倍多い。ニーマン・ラボが18社を調べ、ある歪みを浮き彫りにした。
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フォロワー5300万のニューヨーク・タイムズが、速報を流しても「いいね」は数百止まり。一方で「Catturd」のような匿名アカウントが、その何倍もの反応を得ている。Xで何が起きているのか。 ネイト・シルバーが突きつけた一枚のグラフ 統計家のネイト・シルバーが、自身のニュースレター「Silver Bulletin」で公開した記事が、英語圏で静かに広がっている。タイトルは「Social media has become a freak show」。直訳すれば「ソーシャルメディアは見世物小屋になった」だ。 中心にあるのは一枚のバブルチャートだった。2026年1月1日から4月4日までの期間に、Xで最もエンゲージメントを集めたアカウントを並べたものだ。データは分析プラットフォームのCluvioが集計し、視覚化はClaudeを使って彼自身が作り直している。 https://www.natesilver.net/p/social-media-has-become-a-freak-show そこに浮かび上がるのは、見たことのある名前と、ほとんど見たことのない名前が入り混じった奇妙な勢力図だ
X
突然の日本語宣言が日本のトレンドを席巻した。だがその裏には、Xが仕掛けた「言語の壁の破壊」がある。
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かつて無料だったTweetDeckが、月額980円のプレミアムで使えなくなった。必要な金額は、その6倍以上。しかも、誰にも知らされていなかった。
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Xが収益分配の仕組みを変えようとした。海外からの「なりすましアメリカ人」を排除するために。だが、その刃は味方にも向いていた。