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Microsoft Fairwaterを前倒し稼働 AIデータセンター投資と地域の反応

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Microsoft Fairwaterを前倒し稼働 AIデータセンター投資と地域の反応

Microsoft(マイクロソフト)がウィスコンシン州のAIデータセンター「Fairwater」を予定前倒しで稼働させた。しかしナデラCEOのX発表は「Microslop」と揶揄する反応に埋もれ、想定外の温度の批判にさらされている。 単一クラスタに数十万基のBlackwell、前倒し稼働の中身 Fairwaterは315エーカーの敷地に3棟を構えるAI専用施設で、2024年5月に33億ドル(約5,200億円)規模の投資として発表されたプロジェクトだ。2025年9月にはMicrosoftがさらに40億ドルの追加投資を発表し、第2棟の建設計画も走っている。サティア・ナデラ(Satya Nadella)は4月16日のX投稿で「ウィスコンシンのFairwaterが予定より早く稼働する。世界で最も強力なAIデータセンターとして、数十万基のGB200を単一シームレスクラスタに統合する」と明かした。 Our Fairwater datacenter in Wisconsin is going live, ahead of schedule. As the world’s most powe

RTX 5060 Ti/5060に9GB版の噂、帯域幅は25%削減へ

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RTX 5060 Ti/5060に9GB版の噂、帯域幅は25%削減へ

NVIDIAがGeForce RTX 5060 TiとRTX 5060に「9GB GDDR7」の新バリアントを準備していると報じられている。容量は1GB増える。代わりに、メモリ帯域幅は25%削られる。 中途半端な「9GB」という数字の正体 発端は中国のBoard Channelsというフォーラムに投稿された内部情報だ。VideoCardzとWccftechがそれぞれ日本時間の4月14日に報じた。発売時期は5月下旬から6月上旬と見られている。 9GBという端数の容量には、ちゃんと理由がある。GDDR7の3GBチップを3枚搭載する構成だ。これまで主流だった2GBチップを4枚積む「4チップ128-bit」から、3GBチップ3枚の「3チップ96-bit」へと設計が変わる。掛け算の結果、容量は8GBから9GBへとわずかに増える。 3GB×3=9GB。この単純な掛け算が、RTX 50シリーズのメモリ構成を静かに書き換えようとしている。 RTX 5060 Ti / RTX 5060 : 現行版と噂の9GB版 RTX 5060 Ti RTX 5060