Windows 11
Windows 11、5年越しに「小タスクバー」復活の兆し
Windows 11のプレビュービルドに、Windows 10時代まで存在していた「タスクバー全体を小さくする」モードの初期コードが現れた。リリース時に削除した機能を、Microsoftは5年かけて元に戻そうとしている。
Windows 11
Windows 11のプレビュービルドに、Windows 10時代まで存在していた「タスクバー全体を小さくする」モードの初期コードが現れた。リリース時に削除した機能を、Microsoftは5年かけて元に戻そうとしている。
Windows 11
サインインや再起動で14年も残り続けていた古いスピナーが、新しい連続リング型に置き換わる。ただしMicrosoftはリリースノートで一言も触れていない。 14年居座った点々が、ついに消える Windows 11のサインイン画面、サインアウト画面、シャットダウン画面、再起動画面。これらに共通して表示されてきた「白い点が円を描いてぐるぐる回るアニメーション」が、ついに姿を消そうとしている。 このアニメーションは2012年のWindows 8で導入されたものだ。Windows 11が2021年にリリースされてから5年、ベースとなったWindows 8からは実に14年。Microsoftは長らくこのドットを温存してきた。 それが、2026年4月24日に配信されたWindows 11 Insider Preview ビルド26300.8289(Devチャネル)で、起動時のブートスクリーンと同じ新しい連続リング型スピナーに静かに置き換わった。 地味な変更に見えるかもしれない。しかし、これはWindows 11のUI整合性をめぐる長年の不満の象徴的な部分でもあった。 phantomo
Windows 11
長年積み上がってきたWindows Updateへの不満に、Microsoftがようやく具体的に応えはじめている。OOBEでのスキップ、無制限の一時停止延長、月1回への再起動統合。地味だが体感に響く変更が一斉に動き出した。