デジタル所有権

Xbox Live、4日で2度目のダウン。ゲーム起動すらできず

Xbox

Xbox Live、4日で2度目のダウン。ゲーム起動すらできず

Xbox Liveの障害が繰り返されている。サーバーが落ちればオフラインで遊べるゲームすら起動できず、毎月課金しているユーザーの不満が噴き出した。 7月23日、そして7月27日 Xbox Liveが7月27日、再び大規模な障害を起こした。 Xbox Supportが同日投稿した告知によれば、サインイン、ゲームライブラリの表示、ゲームの起動でエラーが発生しており、エンジニアが対応中だという。 We are aware that some users are encountering errors when attempting to sign in, see your game library, or launch games. Our engineers are actively working to mitigate the issue. For updates, please follow along

小島秀夫氏、物理メディア消滅に「恐怖」。ローマの映画祭で語る

ゲーム

小島秀夫氏、物理メディア消滅に「恐怖」。ローマの映画祭で語る

ディスクが消えた先に待つのは、ダウンロードですらない。サーバーの「蛇口」を月額で開けてもらう世界だ。メタルギアの生みの親は、その未来を見据えて「恐怖」と言い切った。 ローマの夜空の下で ゲームの発表会場でも業界カンファレンスでもない。小島秀夫氏が語ったのは、ローマの野外映画祭Il Cinema in Piazzaだった。7月4日から6日にかけて、ダリオ・アルジェント監督やニコラス・ウィンディング・レフン監督らと並び、映画の上映とトークに参加していた。 SIEがPlayStation Blogで2028年1月以降の新作ゲームについてディスク版の生産を終了すると発表したのは、現地時間7月1日。小島氏がローマに到着する数日前のことだ。 映画祭で物理メディアの話題が振られたとき、小島氏はこう述べた。 「2028年に生産が終わるということで、これはゲームの話ですが、物理メディアで育った自分としては、本当に悲しい。今、映画のBlu-rayやCDを買い漁っている。ゲームの場合はハードディスクにダウンロードするので、データは自分のハードウェアに残る。だがこれがストリーミングに移行すれば、そ

ソニー、購入済み映画551本を削除へ。返金なし

PlayStation

ソニー、購入済み映画551本を削除へ。返金なし

PS Storeで「購入」した映画が、9月1日に消える。ソニーが英国と欧州のPlayStationユーザーに送った通知は、デジタルコンテンツの「購入」がそもそも何だったのかを突きつけている。 「購入済みコンテンツは削除されます」 ソニーは2026年6月下旬、英国および欧州のPlayStationユーザーに対し、スタジオカナル配給の映画・テレビ番組551本を2026年9月1日付でライブラリから削除すると通知した。対象にはターミネーター2、トータル・リコール、マルホランド・ドライブ、ブリジット・ジョーンズの日記、パディントン、パンズ・ラビリンスといった作品が含まれる。 通知にはこう書かれている。 「2026年9月1日より、コンテンツライセンス契約により、以前ご購入いただいたスタジオカナルのコンテンツにアクセスできなくなり、ビデオライブラリから削除されます」(ソニーのユーザー向け通知) 返金には一切触れていない。ダウンロードして保存する手段もない。購入したコンテンツが、一方的に、消える。 米国のユーザーには影響がない。英国と欧州だけだ。同じコンテンツ、同じ「購入」ボタン、同じP