Disc2Digital

GitHubが公開リポジトリをCD-ROMに焼いて配布する

GitHub

GitHubが公開リポジトリをCD-ROMに焼いて配布する

ソニーが2028年1月以降の新作ゲームから物理ディスクを全廃すると発表した2日後、マイクロソフト傘下のGitHubが公開リポジトリをCD-ROMに焼いて郵送する期間限定キャンペーンを開始した。先着1000枚、受付は7月6日まで。ジョークか本気か判断がつかないこの企画の裏には、GitHub自身が抱える深刻な稼働率の問題がある。 ソニーが火をつけた1週間 ソニーは現地時間7月1日、PlayStation Blogで発表した。2028年1月以降にPlayStationで発売される新作タイトルはすべてデジタル専用になり、物理ディスクの生産を終了する。すでに発売済み、または2028年1月より前にリリースされるタイトルには影響しない。 発表文には「デジタルメディアへの一般的な選好が物理ディスクを大幅に上回っている」とあり、消費者動向への適応を理由に挙げている。同日、PS3とPS VitaのPlayStation Storeも段階的に閉鎖する方針が併せて発表された。 反発は即座に広がった。数時間で複数の企業が皮肉を込めた投稿を始めている。 ドミノ・ピザUKは「ゲーム業界のトレンドに合わせ

Xbox、ディスクをデジタル化する移行機能をテスト中

ゲーム

Xbox、ディスクをデジタル化する移行機能をテスト中

SIEが2028年1月以降、新作ゲームのディスク生産を終了すると発表した。同日、Microsoftがディスクをデジタル権利に変換する機能を準備していることが明らかになった。ソニーはディスクを終わらせる。Microsoftは、次世代への持ち越し手段を用意しようとしている。 Disc2Digitalの仕組み 関係者によると、Microsoftは社内で「Disc2Digital」と呼ばれるディスクのデジタル化機能のテストを進めている。5月の時点でXbox PCアプリのコード内にDisc2Digitalの文字列が確認されており、社内コードネームはPositron。現在、Xbox社員が内部テスト中だという。 仕組みは単純で、対応するディスクをXbox本体に挿入し、インストールして起動するだけ。Microsoftアカウントにデジタル権利が付与され、以後はMicrosoft Storeでデジタル版を購入した場合と同等の扱いになる。Game Pass加入者であれば対応タイトルをXboxクラウドゲーミングでストリーミングでき、Xbox Play Anywhere対応タイトルならPCや携帯ゲーム機