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MesaがLinuxカーネルと同格に――Fedoraで永続的アップデート例外を獲得

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MesaがLinuxカーネルと同格に――Fedoraで永続的アップデート例外を獲得

オープンソースGPUドライバの中核を担うMesaが、Fedora Linuxで特別な地位を得た。これまで「暗黙の了解」で運用されてきた柔軟なアップデート方針が、正式にポリシーとして文書化された。 Linuxカーネルと肩を並べる存在へ Fedora Engineering and Steering Committee(FESCo)が、Mesaに対する永続的アップデート例外を正式に承認した。賛成8票、反対0票という満場一致の決定だ。 この例外により、Mesaは安定版Fedoraリリースにおいても新バージョンへのアップグレードが明示的に許可される。同様の扱いを受けているのは、Linuxカーネル、KDE、LXQt、そしてRust開発パッケージなど限られた存在だけだ。 Fedora永続的アップデート例外パッケージ パッケージ カテゴリ ステータス Linuxカーネル カーネル 既存 KDE デスクトップ 既存 LXQt デスクトップ 既存 Rust開発パッケージ 開発ツール 既存 Mesa GPUドライバ 新規追加 F