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Google検索の設定が変わる。画像・音声もデフォルトで保存に

プライバシー

Google検索の設定が変わる。画像・音声もデフォルトで保存に

Googleが検索サービスのプライバシー設定を変更している。従来の「ウェブとアプリのアクティビティ」が分割され、「検索サービス履歴」と「パーソナライズされたおすすめ表示」の2つに独立する。設定が細かくなった、という話に見える。だが確認しないと見過ごす変更が一つある。Google レンズで撮影した画像、音声検索の録音、翻訳の発話練習といったメディアデータが、デフォルトで保存対象に加わった。 ウェブとアプリのアクティビティが分割される Googleは「検索サービスの新しいプライバシー設定」という件名のメールをユーザーに送り始めている。日本でも6月上旬から届き始めており、今後数か月かけて全アカウントに段階的に展開される。 変わるのは、検索関連の履歴とパーソナライズの管理構造だ。 これまでは「ウェブとアプリのアクティビティ」という1つの設定で、Google検索・マップ・ショッピング・フライト・ホテル・翻訳・ニュースにまたがる履歴の保存とパーソナライズの両方を管理していた。ここが2つに分かれる。 「検索サービス履歴」は、Googleが検索サービスでの操作をアカウントに履歴として保存す

Microsoft Store、法人の登録料も無料化

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Microsoft Store、法人の登録料も無料化

99ドル(約1万5500円)の壁が消えた。Microsoftは法人向けの開発者アカウント登録料を撤廃し、Apple・Googleとの差別化を一段と鮮明にしている。狙いは月間2億5000万ユーザーへの導線拡大だ。 個人に続いて、法人も「ゼロ」になった Microsoft Storeに法人としてアプリを公開する際の99ドル(約1万5500円)の登録料が、ついに撤廃された。Microsoft StoreでVice Presidentを務めるGiorgio Sardo氏が現地時間5月7日、Windows Developer Blogで発表したものだ。 これで個人開発者・法人開発者ともに、Microsoft Storeへの登録は完全無料になった。個人開発者の登録料(19ドル)が撤廃されたのは2025年9月のことだから、約8カ月で法人にも同じ恩恵が広がった形だ。 Microsoftは今回、3つの変更をまとめて投入している。99ドルの登録料撤廃、Microsoft Entra ID(旧Azure Active Directory)でのサインアップ対応、そして再設計されたオンボーディングフロ