GTA6

GTA6のパッケージ版にディスクはない。今後の予定もない

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GTA6のパッケージ版にディスクはない。今後の予定もない

ロックスター・ゲームスが6月25日に予約受付を開始したGTA6。日本価格は通常版9,800円、アルティメット・エディション1万2,280円。だが価格と同時に、もうひとつの事実が明らかになった。パッケージ版を買っても、箱の中にはダウンロードコードが1枚入っているだけで、ディスクは入っていない。 箱を開けたらコードが一枚 GTA6には通常版とアルティメット・エディションの2種類がある。いずれもPS5とXbox Series X|S向けに11月19日発売で、プリロードは1週間前の11月12日から可能になる。パッケージ版もこの日に店頭に並ぶが、中身はダウンロードコードだけで、ディスクはない。 テイクツー・インタラクティブの公式説明はこうなっている。パッケージ版にはダウンロードコードが封入されており、11月12日からプリロードに使える。デジタル版と同じタイミングでダウンロードを始められる。違いは、コードが箱に入っているかどうかだけだ。 これだけなら「ディスクは後から出るのでは」と思える。実際、そういう期待が広がった。 サポートメールが生んだ誤解と、その否定 予約開始の翌日、ロック

GTA6、6月25日に予約開始。価格とPC版は沈黙のまま

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GTA6、6月25日に予約開始。価格とPC版は沈黙のまま

『グランド・セフト・オートVI』の予約受付が6月25日に始まる。7か月の沈黙を破り、ロックスター・ゲームスが動いた。ただし、価格もPC版も、まだ何も語られていない。 7か月ぶりの一報 ロックスター・ゲームスが現地時間6月18日、『グランド・セフト・オートVI(Grand Theft Auto VI)』の予約を6月25日に開始すると発表した。PlayStation Store、Microsoft Storeと一部の小売店でデジタル版・パッケージ版の両方を購入できる。同時に公式カバーアートも公開され、サイトでは壁紙のダウンロードも始まっている。 2025年11月の2度目の発売延期発表以来、ロックスター・ゲームスは本作についてほぼ何も発信していなかった。GTA Onlineのアップデート告知が続くだけの7か月間。テイクツー・インタラクティブのCEOストラウス・ゼルニック(Strauss Zelnick)が5月に「夏になったらマーケティングを始める」と予告していたが、その第一弾がこの予約開始日の告知だった。 予約開始という形ではあるが、発売が5か月後に迫っているタイトルとしては異例に