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任天堂がSwitch 2のOLEDモデル検討、2028年量産の可能性

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任天堂がSwitch 2のOLEDモデル検討、2028年量産の可能性

Switch 2にOLEDモデルが加わる可能性が浮上した。年内に開発判断が下され、最速で2028年初頭の量産が視野に入るが、部品コスト高騰の中で採算の確保が最大の課題になっている。 FHDリジッドOLED、年内に開発判断か 任天堂がSwitch 2シリーズにOLEDディスプレイを搭載した新モデルの投入を検討していると、韓国メディアZDNet Koreaが7月13日に報じた。韓国ディスプレイ業界の関係者3人の証言に基づく報道で、検討段階の計画として複数の具体的な情報が出ている。 関係者の一人によると、検討されているのはリジッドOLED(ガラス基板を使った非屈曲型)のパネルで、解像度は1920×1080(FHD)。初代Switch(有機ELモデル)の1280×720(HD)からの引き上げだ。この計画が承認された場合、年内に開発に着手し、早ければ2027年末から2028年初頭に量産体制に入る見通しだという。 一方、別の関係者はより慎重だ。リジッドOLEDの採用自体は検討中だが、LCDとの価格差が大きく、Switch 2 OLEDの発売はまだ確定していないという。 パネル供給の候補

初代Switch、2027年2月に欧州で販売終了。任天堂が正式発表

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初代Switch、2027年2月に欧州で販売終了。任天堂が正式発表

欧州電池規制の施行に合わせ、任天堂がNintendo Switchファミリーの欧州終売日を正式に発表した。Switch 2は設計を変えて存続するが、初代は交換版を出さずに幕を下ろす。 発売から10年目の区切り 2027年2月中旬を境に、欧州のニンテンドーストアからNintendo Switch本体が姿を消す。任天堂が公式サポートページで発表した内容で、対象はNintendo Switch(通常モデル)・Nintendo Switch Lite・Nintendo Switch(有機ELモデル)の全3種。小売店への出荷もこの時点で終わり、以降は各店の残在庫のみとなる。 2017年3月の発売から約10年。任天堂は初代に交換式モデルを用意せず、規制の施行とともに欧州での販売を終える。 欧州では2027年2月18日以降、バッテリーが内蔵された携帯型電子機器に対し、ユーザーが一般的な工具で電池を取り外し・交換できる設計が義務付けられる。Switch 2は交換可能なバッテリーを搭載した新設計版を投入するが、初代に交換式モデルは用意しないと発表した。発売から9年が経過した設計の全面見直しは、

Switch 2韓国版、9月から約7万9,700円相当に。値上げ幅17%

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Switch 2韓国版、9月から約7万9,700円相当に。値上げ幅17%

韓国任天堂が6月29日付でNintendo Switch 2の価格改定を発表した。現行64万8,000ウォンが9月1日から75万8,000ウォンに引き上げられる。差額は11万ウォン、上げ幅は約17%。日本円に換算すると約7万9,700円になる。 日本に次ぐ上げ幅 5月8日に任天堂が発表した世界規模の値上げの一環として、韓国の具体的な改定額が確定した。 日本では5月25日に日本語・国内専用版が4万9,980円から5万9,980円へ1万円(約20%)引き上げられ、すでに新価格で販売されている。9月1日には米国が449.99ドルから499.99ドル(約11%増)、欧州が469.99ユーロから499.99ユーロ(約6%増)、カナダが629.99カナダドルから679.99カナダドル(約8%増)へ移行する。 韓国の約17%という上げ幅は、日本の約20%に次いで高い。米国11%、欧州6%と比べれば、アジアの2地域が突出している。 Nintendo Switch 2 地域別値上げ率 ※9月1日実施分を含む。日本は5月25日に実施済み

米国5月ゲーム市場。PS5とXboxが歴史的低迷、Switch 2だけが成長を支える

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米国5月ゲーム市場。PS5とXboxが歴史的低迷、Switch 2だけが成長を支える

米国のゲーム市場調査会社サカーナ(Circana)のマット・ピスカテラ(Mat Piscatella)氏が、2026年5月の米国ゲーム市場月次データを公開した。PS5のハードウェア販売台数は2000年5月以来の最低水準に沈み、Xboxは5月として史上最低を記録した。値上げが続くゲーム機市場で、Switch 2だけが成長を牽引している。 売れた台数は減り、使った金額は増えた 5月の米国ゲーム市場全体の支出は前年同月比3%増。ハードウェア支出は2億4900万ドルで前年比38%増だった。 数字だけ見ると好調に映る。だがこの38%増は、ゲーム機が売れたからではない。ゲーム機が高くなったからだ。 ハードウェア1台あたりの平均購入価格は502ドル。1年前の440ドルから14%上昇した。PS5は平均672ドル(前年比33%増)、Xbox Seriesは平均524ドル(同22%増)。PS5 Proが899.99ドルで平均を押し上げている面はあるが、通常モデルも649.99ドルだ。発売時の499.99ドルから150ドル上がっている。 台数を見ると印象が変わる。PS5は販売台数が前年比58%減